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Famille Summerbelle



去年のこの日のOpheliaちゃんのパパとママのことを
早くご紹介したいと思いながら、新年になっていました。

Famille Summerbelleはロンドン発の、子ども部屋の為のインテリア用品のブランド。
デザイナーのジュリーさんと、夫でマーケティングその他すべて担当のサイモンさん、
そして、インスピレーションのもと、オフィーリアちゃんの家族3人、
去年の2月に出来たばかりのブランドです。

ジュリーさんとはフランス人同士、そして、スタイリストとして
仕事をする機会もあり、友だちというEmma さんからの紹介でお会いしました。


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パリ生まれのジュリーさんは、子ども時代、創造性を重んじるシュタイナー
スクールに学び、ものを作ることは生活の一部。パリで美術を学んだ後、
ロンドンのセントマーティンズでデザインを専攻。以来ロンドン在住。

そんなジュリーさんが、妊娠したとき、子ども部屋のためのインテリアアクセサリーを
デザインするようになったのは自然の流れだったそうです。
ジュリーさんによる切り紙が、すべての商品のデザインのもとになっています。

フランス語のFamille「家族」に二人の姓を組み合わせたSummerbelleを合わせて
Famille Summerbelle、そんなブランド名通りの暖かくて素敵な商品の数々。


壁紙、クッション、そして、壁に飾るファミリーツリー(家系図)などの絵。
この絵は、オフィーリアちゃんに、彼女のおじいちゃん、おばあちゃんを始め、
世界中いろんな国に暮らしている家族の写真を貼って見せたいという思いで
デザインされたそう。




始めてもうすぐ1年、短い期間とは思えないほど、好評をもって迎えられた
Famille Summerbelleの商品は、沢山の雑誌で紹介されています。
日本では、素敵なアーティストの作品ばかり扱っているお店、
ギャラリー・ドゥ-・ディマンシュで、取り扱いが始まりました。
(一番上のFamily Treeをウェブでも購入可能。)


娘が小さかった頃であっていたら、絵をおしゃべりのもとに
したかったな〜。お誕生日プレゼント、出産のお祝いにもかわいい。

3ヶ月の旅を終えて、昨年末イギリスに帰った3人、色々なインスピレーションを
得たとのことですから、どんなものが生まれてくるのか、楽しみです。


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Emma さんのスタイリングによる、family treeのあるインテリア


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Bの音の重なりが楽しい、言葉遊びのクッション


BloesemKidsのknock knockというクリエーターのお宅拝見のブログ
(他の家も必見 Emma さんの家もあります)この日の記事で詳しいインタビューと
素敵なインテリアの写真の数々がみられます。是非!
古い記事は写真が?マークになりますか?私のマックではそうなんですが、
写真のところをクリックすると見られます。

色んなデザイン情報満載のFamille SummerbelleのBlogもブックマークをおすすめ。
(旅行中の記事に腕の太い日本人が写っていますが、私の中では近年最高の写り)

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by au_petit_bonheur | 2009-01-10 14:13 | blog website

年の始めの遊びごと



毎年年賀状を準備するのが遅すぎるのです。
母がいるときは、何だかわさわさしていて、元旦に書く年もしょっちゅう。


去年(ついこの間ですが)はちょっと早く30日に、さあ、どうしようと
準備を始めました。
一昨年買った、昔懐かしいプリントゴッコを使うことは
決まっていたのだけれど、迷う時間も無いし、一昨年と同じく、
19世紀のフランスの雑誌から刺繍の図案で、ちょっと和な感じのものを
選びました。


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(雑誌をコピーしたものと、版下。一昨年使ったものや、黒のインクが入荷されるまで待っているものもあります。すべて19世紀の雑誌から、かぎ針編みの編み図、マネキンやミシンの広告、女の子など。マスター用紙とランプで一回分800円なので、けちけち、一つの版下に2つ図案を入れているものもあり)


Two years ago, I purchased Print Gocco, an appliance for simplified silk screen
printing, after 30 years absence,
(my sister and I had one when we were young), though regrettably,
Riso stopped production of Gocco last year.

I make wrapping materials and New Year cards with Gocco using the
illustrations found in 19th century French magazines.

The black ink is sold out now, so I got gold and purple ink instead.
I like the wrapping of Emma Cassi with light purple paper doilies, so
I printed the old crochet pattern with purple ink.

You may want to see how Gocco works. (found in Flickr **)

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by au_petit_bonheur | 2009-01-07 15:29 | レースあそび

The Picture Collection Online


昨日の投稿のAnn Woodさんのサイト、どこをリンクしようかな〜と
ブラブラしていたら、とってもいいサイトがLinkの所にあるのをみつけました。

The Picture Collection Onlineがそれです。

The Picture Collectionは、ニューヨークに多く住んで活動している
アーティスト、イラストレーター、デザイナー、教師、学生、研究者が
インスピレーションソース、研究資料として利用できるように、
The New York Public Library、Mid-Manhattan Libraryの
画像コレクションをもとに1915年に設立されたそうです。

このウェブサイトはそのコレクションから選ばれた12,000項目、30,000点に
及ぶデジタル化された画像のコレクション。ほとんどが1923年以前の
本、雑誌、新聞、ポストカード、写真、版画からとったものだとのこと。


使う時は、browseのページの真ん中にある”Select a folder title here" の右横の
青いところの矢印をクリックすると分類が出てきますので、
そこから選んで探すのが、簡単です。
選んだら”GO"をクリック。

たとえば、"bird-magpie",とか、"costume-corset"とか、"costume-1820s"とか
"costume bridal"などなど、アルファベット順に整理されていて使いやすいです。
(サーチ結果をリンクしようとしたのですが、出来ませんでした)

Aの項目だけでも長いけど、どれでもいいから、とりあえず、画像のところまで
行ってみて下さい。クリックで選んだ画像アップになります。
Owlではネズミをぶら下げてアイススケートするフクロウがでてきたりします。
私の場合、Costumeの項目を見ているだけでも飽きません。

お好きな分野を探して見てくださいね。
ワクワクすること間違いなし!

Thanks to Ann Wood, I found PCO, a wonderful source of old images.
I was thrilled to browse through the website.


追記*面白い画像みつけたら教えてください!

参考リンク集に入れておきます。

by au_petit_bonheur | 2008-12-08 16:50 | 見てみて!

がらくた収集家のポートレート



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別にクリスマスにこだわるわけではないけれど、
ちょっとクリスマスっぽいものない?と見回してみました。

これはエクサイトブログのネームカードに付けている写真です。
(また写真を撮っていなくてiphotoの中から)
ナタリーレテの鳥の絵のポストカードを鳥かごに入れている。
フレームじゃないものに、ポストカードや紙類を飾るの、好きです。

鳥かごはナチュラル系の100円ショップで買ったもの。
それに、褪せて潰れてクシュクシュになった古い帽子用の花飾りをからませた。
下は何かから切り取られて、穴もいくつかという状態の
アイリッシュクロッシェの端切れ。
鳥が沢山とまった木の切り絵はいただきもの。かわいい!
そして、下のスツールはロンドンでの拾いもの。(大きいよ!)



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このポストカードの鳥、勝手にマグパイ(カササギやオナガなどカラス族の鳥)ということにしているのです。
マグパイはカラス族(属かと思ったら、属の上の分類らしい)ということもあり、
キラキラしたものが好きで、光り物、がらくたを持ち帰り、巣を作るということで、
「がらくた収集家」(失礼な!でもいいかも)「おしゃべり」などの意味があります。

古いもの、壊れかけたもの、安いもの、
でも、なんだかキラキラ光っているものが好きな自分の表札代わり。

巣でなくて鳥かごなのが如何かと思うけど、扉はいつも開いてるもんね!

ネームカードに載せる名前もまぐぱいにしようと思ったけど、
アドレス、id、ネームカード、みんなバラバラになるので、一応doilyと
書いております。特にこだわりはありませんので、どのようにでも
呼びやすいように呼んでやってください。

idの由来はよかったらこちらを。

今日の東京は晴れて、少し風があります。こんな日は夜が冷えるんですね〜。
夜、ゆっくり暖まれるよう、昼間に、やる予定のことをすっかりすませたいものです。

by au_petit_bonheur | 2008-12-05 10:42 | 古いもの

ケリーバッグを作っちゃう

今朝、友だちから聞いた情報ですが、エルメスのウェブサイトで、オリジナルパターンで
紙のケリーバッグを作ろうというクリスマス限定サービスをやっています。
何日か前の朝のテレビ番組で知らせていたらしい。

パターンは8タイプ。紙にプリントしただけでもかわいいし、
テレビでは大小色んなサイズを沢山作ってならべていたそうです。
小さく沢山作ってオーナメントにもなるかな?
布にプリントして縫うことも出来るかな?と考えますが、我が家は今
プリンターが使えず、ダウンロードしておこう。

上記のトップページの沢山写真が並んだ左横にオレンジの線があります。
そこからサプライズをクリック。左から2番目真ん中のバッグの形をした所です。

英語のオーダーライセンスとかの窓が出てきますが、かまわずそのままOKして
下さい。

これこれこれこれ
他にも4パターン。
(ここまでリンクするなら、8つ全部すればいいものを)

by au_petit_bonheur | 2008-12-04 14:53 | 見てみて!

Yoshie Watanabe: D-BROS


紙好きな方はD-BROSのものが好きな方多いのではないでしょうか?
渡邉良重さんと植原亮輔さんの作られるプロダクト、特に紙のものが大好きです。

数年前の植原さんのカレンダー(レシートやチケット、旅先で集めたようなものを
コラージュしたように、加工してある)も大好きだったのですが、買い逃して。
いいな〜と思っても買うわけではないのですが、今はクリスマスショッピング中!
娘と姪へのプレゼントと称して、渡辺さんのカレンダーは買います。

今年のはこんなの。

まずは、カードというかオーナメント。
廃園に迷い込んだ女の子のイメージでしょうか。
A4サイズくらいの封筒に入っています。
結構大きい。

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I adore the works by D-BROS,
a unit of two designers, Yoshie Watanabe and Ryosuke Uehara.

I especially like their paper products.
They make most of the character of each paper they use.

I purchased delicate cut-paper ornaments and calendars for 2009
designed byYoshie Watanabe for my daugther and niece

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by au_petit_bonheur | 2008-11-21 12:17 | おっかけ

今日とった写真


ふ〜っ!
やっとオークション用の写真を撮りおわりました。
以下はその一部です。
ぼちぼち再開したいと思います。


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by au_petit_bonheur | 2008-11-20 15:38 | 古いもの

箱入り


何しろ箱が好きです。

お菓子の箱、海外から送られてきた切手やシールのはってある
ダンボール箱、実家の引き出しでみつけた箱。
どんなものでも箱に入っているだけで、特別な感じ。

セルロイドや金属、木も好きだけれど、新旧、和洋かかわらず
紙の箱は大好きです。


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この2つの箱は、素敵なものを沢山持っている友達のところにあった
古い紙の箱。
お邪魔するたびに、好きだな〜と密かに見ていました。(密かでもなかったりして)
そして、ある日口に出してみたら。。。
もらってしまったのです。

(もらいもの自慢つづきでスミマセン。)

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by au_petit_bonheur | 2008-11-17 13:53 | 日常 非日常

ひろいもの自慢 ♪ 

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ある晴れた朝、(ひろいものをするのは、晴れた朝とだいたい決まっているのです)
犬を連れて出かけようとしたら、その日はリサイクルゴミの日。

ゴミの集積所で、おじさんが、何か物色しています。
物色するのはいいけど、結んだひもをはずしてバラバラにしないでよ、
と見ていたら、視線を感じたのか立ち去るおじさん。

おじさんが去った後の本の山を横目でちらっと見ながら通り過ぎようとしたら、
きれいなマーブル紙と皮の表紙が目に入りました。

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あら、きれい、キャー(オバQな私)。
犬には申し訳ないことに、一度うちに引き返して、本をおいてから、
散歩に出発。散歩のあいだも、早く帰ってみたくて、気もそぞろ。


French book by A. Bonnard I found at a recycle station while walking my dogs.
It seems someone borrowed the book from a libary and did not return it.
I like old letter block printing so much!
Lucky me!

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by au_petit_bonheur | 2008-11-04 13:35 | ひろいもの自慢

乙女チックロマンな頃


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「りぼん」の付録だったノート3冊。
だいたい30年以上のものをビンテージというのであれば、立派なビンテージ。
上京して10数回の引っ越しにもかかわらず、なぜだかまだ持っている。

「りぼん」は小学校で一度卒業したはずだったが、中3あたりで、付録に
つられてまた買うようになった。

2冊は陸奥A子、1冊は田淵由美子。
あとで好きになった大島弓子は少女コミックで「いちご物語」を
連載していた。萩尾望都は連載では読んだことがない。


Notebooks from my teenage. They are appendixes to a comic magazine which
I subscribed to those days.

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by au_petit_bonheur | 2008-10-14 18:16 | 実家ビンテージ