今日駅前に行ったら、日曜日に一緒に出かけたばかりのHさんとばったり、ドトールで
しばらくおしゃべり。そして、それから面白い食材はないかと
一緒にカルディコーヒーに移動したら、こんどは、Tさんとばったり。
その後、Hさんから2年前にもらった「伝説の」クリスマスローズの苗、
我が家で今年初めて花をさかせたのを見てもらいに一緒に一度うちに帰って、
別れたら、その間にKさんがHさんの家に花を見に行っていて、入れ違い、
こんどはHさんがKさんの家へ花を見に。

まったくもってH山「村だねえ」と笑ったのだけど、暖かくなると気分よく
外へ出たり、花が気になったりするのは皆同じですね〜。
N福手芸部、これからばったり出会う事も多くなる季節です。

d0129646_21235867.jpg
「愛のヴィクトリアン・ジュエリー」展のカタログ愛のヴィクトリアン・ジュエリー―華麗なる英国のライフスタイル、駅前の本屋にあったので買ってきました。平凡社刊。2,381円

去年だったか石内都さんの「ひろしま」(日曜美術館で見て、絶対行く!と思っていたにもかかわらず、これまた行かなかった。ひろしまに遺品として残された、日常着の美しくて静かな残骸は、その服を着ていた(主に)少女たち、少女たちのために手縫いの針目に愛を込めた母たちなど、そこに生きていた人たちを写し出していた)の写真集が集英社からでていた。

展覧会の目録、出版社が出すことが増えているのでしょうか?しょっちゅう行きそびれる者には、手に入りやすくてありがたい。

愛のヴィクトリアン・ジュエリー展の今後の巡回先は
2010年4月10日(土)-6月6日(日) 山梨県立美術館
2010年7月24日(土)-8月22日(日) 福井県立美術館
2010年9月30日(木)-11月28日(日) 広島県立美術館

お花見がてら、山梨に行こうかしら。それほど?とりあえず、カタログをよく
見てみます。





ちらっと見たところでは、ビクトリア女王の花冠は、以前どこかで
同じオレンジの花でもポーセリンか何かだと読んだ事がある気がするのだけど、
これは明言はしてないけど、文脈からはワックスであると受け取れるような文章で、
気分が宙ぶらりん。確認したい〜。
(そんなことが気になる)

(追記)今、最初から読み始めたら、アルバート公から贈られたものの中に
1846年、すべて彼がデザインしたもので「葉をマットな金で、オレンジの花を
白い磁器で表現し、緑のエナメルで絵付けされた4つの小さなオレンジが、私たちの
4人の子供を象徴しているかのよう」とビクトリア女王が書き記したリースがある。
私が読んだのはこれのことだったのかも。で、結婚式のリースがワックスなのか
どうかは、まだ分からないのだけど。<23時>

レースも歴史にそって展示されていたようですが、コピーライトやフォト・クレジットからすると、クライス・アンティークスのダイアン・クライスさん(今日本に住んでいらっしゃるそうで、「レース手帖」や「糸の宝石」などの監修もされていますね)のコレクションと解説なのかな。
謝辞のところには、ヘザー・トゥマーさんの名前もある。


デュセス/デュシェス、レティチェラ/レティセラ、ニードル(ポイント)レースなどなど、レース用語の一般的な日本語表記はどうなのか、迷うことが多い。
印刷物をベースに(ネットが発達しているとはいえ、文責がきっちりあるということから、印刷物信仰が強い私ですから)異同を集めるカテゴリー「用語集」を作りました。
まず、手始めにこの本から拾う予定。ぼちぼち言葉を集めていきます。でも、日本語の印刷物でレース関係って網羅的なものは少ないですね〜。

昨日の投稿は写真がなくて、文が長かったとHさん、今日も写真がないので、とりあえず、
本の表紙でご勘弁を。(笑)

屋根裏分室をつくりました。図案置き場というだけですが。

by au_petit_bonheur | 2010-03-18 22:03 | 日常 非日常

<< 象牙色のアンティークレース@ス... ロール編みあるいはコイル編み >>