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「糸の宝石」展

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昨日買った装苑2010年1月号で見つけたので、急いでお知らせ。

一昨年の秋頃だったでしょうか、ku:nelで tamiser の方のかぎ針のサンプラーが紹介されていました。サンプラー大好きでも出不精の私、2月頃になって、もうあるわけないよね、と思いながらのこのこお店に行ったのです。ご本人は買い付け旅行中だったのですが、お店にいらした方からあのサンプラーはいつか展示をされる予定らしいと教えていただき、楽しみにしていました。

展示はリムアート
2009年12月8日(火)~12月13日(日)
12:00~20:00(最終日のみ19:00まで)

この案内で見ると(雑誌に紹介されていたのもそうだったけど)細い糸で、かっちり編まれたそして、古いいいパターンばかり。また手書きの文字がよいですね。

あわせて本も出版されるそうです。
「 パリのとある蚤の市で出会った美しいレース編みと記録の数々。ひもとけば、そこには惹かれるだけの深い歴史がありました。残された繊細なレース編みのすべてを紹介し、その歴史に思いを馳せ、「糸の宝石」(ラトルズ)という本ができました。本とともに美しい数々の記録を展示販売し、みなさんのお手元にお届けしたいと思います。」ウェブサイトより


実物も欲しいけど。本を何冊か買ってがまんしよう。まだアマゾンにものっていないけど、「糸の宝石」12月5日ラトルズ刊 となっています。


(発売日より少し早く発売される本が多いのに、会にあわせての発売なのでしょうね。昨日たまたまラトルズの本が沢山あるところで本を見ていたのに、まだありませんでした。早く見たい!)

Exhibition of French crochet samplers collected by the owner of
an antique gallery tamiser
Handwritten notes are as beautiful as the samles.
A book on these samplers is going to be published shortly.

by au_petit_bonheur | 2009-11-29 15:15 | サンプラー

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