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ハクビシン目撃情報 in 杉並

昨夜、夜中の12時頃、犬を連れて散歩していた時のこと。

近くの高校のグランド前の道の端に猫のような生き物がいる。
(うちの息子犬は猫にやたら吠えかかるので、深夜はちょっとこまる。
だから、常に前方をチェックしながら歩くのです)

普通の猫より足が短い感じで、胴体としっぽのバランスが
不思議、しっぽが長くて太いな〜と思っていました。

すぐにどこかに行ったのだけど、しばらく歩くと、こんどは
隣が畑になっているマンションの側溝あたりにうずくまっている
のを見つける。

面白い感じのかわいい猫だなあと顔をよくみるとウリボウみたいな
縦縞模様。あれ?タヌキ?アライグマ?どちらとも違う気がする。
夫と一緒だったので、犬2匹に挟まれる形だったのだけど、
強く警戒するようでなく、かなり近づいたところで、やっと
マンションの駐車場の方に走り去った。


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帰って調べたら、どうやらハクビシン
漢字で白鼻芯と書くそうで、なるほど縦縞のまん中の白が
ちょうど鼻筋。

日本に生息する唯一のジャコウネコ科の動物とのことで、
ミカンを始め、果物が好物らしく、野菜も食べるので、
農家にとっては害獣になることもあり、
ネズミのように家の屋根裏に住み着くこともあるので、
駆除対象になることもあるとか。
(日本のハクビシンはSARSとは関係ないとのこと。)

タヌキも近所にいるらしいのだけど、タヌキ、ハクビシンとも、
世田谷、杉並には結構いるらしいです。

タヌキ、アナグマ、アライグマ、ハクビシンを見分けるページも見つけました。
ここ
この写真と違って、しっぽは全部黒かった。
毛艶もよく、若い感じ。かなり可愛くて、馴れやすいということなので、
ペットにするのもわかります。

再会を期して深夜の散歩、同じコースで今夜も決行予定。

(画像はPicture Collection Onlineからジャコウネコ)

by au_petit_bonheur | 2009-08-04 16:50 | 日常 非日常

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