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モスリンマーケット 2013/1月

1月26日27日の週末は、吉祥寺のモスリンさんのモスリンマーケットに初参加。2日とも晴天に恵まれました。

上京して初めて住んだのも吉祥寺の近くだし、北町、本町に住んだこともある。今でも時には自転車でも出かけられる距離で、吉祥寺は都内でも馴染みの深い町です。

吉祥寺の中道通りにあるお店モスリンさんは、オリジナルのアクセサリーや何か作りたくなるような素材の並んだ素敵なお店。好きなものが沢山で、棚の中、棚の上、その後ろと宝探しのようにキョロキョロ見回してしまいます。そんなモスリンさんの繋がりのマーケット、楽しみにしていました。


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(写真はモスリンさんよりお借りしました)


27日(日)に撮影。左から、焼き菓子のTerakadoさん(くせになるショートブレッドほか焼き菓子)、自家焙煎コーヒーの百豆(ももず)さん(帰り際に買って〜などとのんびり構えていたら早々に売り切れでした。試飲もできます)、私(壁紙の筒とその後ろ、茶色いベルベットがかかったテーブルあたり)、ヨーロッパのアンティークボタンのNoce Antiquesさん/クロッシェアクセサリーとバッグのHallelujahさん(大江戸でお近くになったことも何度か。いつも楽しくお話させて頂いて感謝。Noceさんセレクトのボタンも、Hallelujahさんのクロッシェも必見です)

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今回は家から近いこともあり、荷物になる壁紙を初めて持っていったので、やはり壁紙を見て頂くことが多かったです。ダマスク織り風など、シックなものもご要望があったので、次回はそんなものも持って行ってみます。

モスリンさんのお客様はやはり手作りされる方が多く、大江戸には何度か持って行ったものの1個ずつといった、スローペースに売れていた商品をまとめて見ていただいたり、やはり、出店する場所でお客様が目を留めてくださるものも違うのだなあと思いました。

他の出店されている方のお品物をゆっくり見させていただいたり、(食べたり飲んだり)お話させていただいたのも楽しかった。


お客様作品コレクション♪

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土曜日。秋田から来られているという方。様々な色や素材を組み合わせて、またまとまり方が綺麗。




日曜日。
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ちょっとキッチュでかわいいパーツがいっぱいのネックレス、楽しい。


と骸骨モチーフがユーモラスな手編みの帽子。

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西荻窪のニヒル牛に作品を置いておられる作家さんです。
作品はこちらで。来年の展示が楽しみです。



お友達のお手製だというイーラーシュシュ刺繍のバッグ イニシャル入り。
黒のイーラーシュシュもやっぱりいいですね。

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オーナメントのように使われている皮のキンチャクは小匙舎さんで見つけられたものだとか。


というわけで、寒さに強いとは言っても日が落ちてからは少々寒かったけど、楽しく帰って来ました。

日曜日と水曜日の大江戸〜モスリンマーケットまで一週間で4日外という、もしかして人生初かも知れないほど外にいる時間が長かった冬の一週間。適当お手入れの顔と手の肌の乾燥が進んだので、クリームを買ってきてせっせと塗り込んでいます。(すぐ飽きるんだけど)


お会いした皆様ありがとうございました。



明日は大江戸骨董市に出店します。
今日は春みたいだったのに、明日はまた少し冷えるらしい。
明日は娘も手伝いに来れそうなので、壁紙も持参、朝ブース番号などツイッターでお知らせします。
お時間のある方、あたたかい格好で是非!

by au_petit_bonheur | 2013-02-02 23:07 | 骨董市・イベント

帯を手作りする楽しみ

昨年末のことになりますが、骨董市で布をお買い上げくださったお客様が通っておられる帯の教室の展示会にお邪魔しました。


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お買い上げ頂いた布で作って下さった帯。



ウクライナのリネンです。麻を育てるところから、糸紡ぎ、織り、刺繍(クロスステッチ、白糸のドロンワーク)、(レース)とすべての仕事をそれぞれの家庭内で手がけた、まさしくホームメイドの布。フランスなどでは、田舎の方でも手織りのリネンは1920年代以降は機械織りに取って代わられたと聞いていますが、ウクライナでは1950年代くらいまで、西欧でいうと19世紀の雰囲気を持った布が作られていたようです。

昔の手織り機の幅なので、幅50センチ前後まで、そして長さ2メートル半ほど、あるいはそれ以上の長い布。タオルとして使われるシンプルな布もありますが、装飾的なものは赤ちゃんの誕生のお祝いに、結婚式では新郎新婦の手を結びつける、あるいは客に供するパンと塩を載せる布として、そしてお葬式でも、と人生の節目節目に手作りされたそうです。また、お祭りでは幟のように使われたり、家の中ではイコンが飾られた壁に一緒に垂らして飾られます。

1950年頃までは赤と黒が基本色で、薔薇や罌粟など花のデザインが多い。花や鳥など、それぞれのパターン、色にも古来からの信仰に基づいた意味があるそうです。長い布の両端に同じ刺繍が施されているのですが、豪華なものだと全体の半分以上が刺繍されています。結婚を祝うものは二人のイニシャルが入っています。


このような布は、パターンや色使いは少しずつ異なり、織り模様のものもありますが、ウクライナだけでなく、ロシア、ベラルーシ、ルーマニアなどの国にあります。日本でよく知られるようになったハンガリアン・リネンもこの仲間だと思いますし、みやこうせいさんの『ルーマニアの赤い薔薇』Amazonには、壁にかけて使われている写真がありました。


刺繍されるなら>
*『クロスステッチ・フォークロア』Amazonにウクライナのデザインが紹介されていました。
*ロシアのものならRamziさんのブログに古いロシアの図案集があります




この名古屋帯は2枚の布を使って作ってくださいました。2枚の柄を前柄、お太鼓、手、垂れと素敵に組み合わせて使って下さっていて嬉しい。手のところは、ウクライナリネンによく使われる白糸のドロンワーク(方眼模様)を模倣しているのだと思われる単色のクロスステッチのボーダー、垂れは結婚する二人を祝福する2羽の小鳥。残った布で、付け帯が一枚作れるそうです。


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ヨーロッパの布で作られた帯のコーナー。右端はモリスの布。インテリアファブリックの帯は、どれも素敵で他では見つけられない存在感です。締めて歩くのが楽しくなりそう。左端のトナカイの柄もお客様のものです。少しだけ足りなかった部分に、別のお店で見つけられたやはりトナカイの柄の布を合わせて垂れの部分にしてアクセントに、という工夫も楽しい。


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北欧の布にジム・トンプソンのタイシルクを合わせた2本の帯。合わせたブルーと茶色で違った印象ですね。なるほど、柄の中の一色を使うといいんですね。着物もやはりこの2色どちらかの無地の紬などを合わせるといいのかな?


和の古い布で作られた帯、日本刺繍を習っておられる方がご自身で刺繍を施された帯、タティングレースをアプリケした帯など、手作りならではの帯が沢山ありました。(出展作品はこちら


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バッグの教室もあります。このがま口が連なったユニークなバッグは先生の作品です。本格的なバッグ作りが習えるそうです。


若い頃は、私の世代としては比較的和服を着た部類だと思いますが、最近はご無沙汰です。自分が好きな布で帯を作るのは、布好きの贅沢だなあ、着物を着て出かけるのも楽しいだろうなあと思いながら帰って来ました。



(写真はお客様からお借りしました)

by au_petit_bonheur | 2013-01-17 12:53 | 古い布

大江戸骨董市in代々木公園 11/28/2012

最近私としては外出が多くて、またカメラ離れをしていました。前回の骨董市から投稿をサボったまま大江戸骨董市in代々木公園に出店。


前日の火曜日は晴れ、空気は冷たいけど、つんと澄んで気持ち良かった。歩きながら、この調子なら水曜日も晴れの予報だし、いい感じだなあと高をくくっておりました。甘い!


水曜日。朝出かけるときは曇り空。冬の空はだんだん晴れていくものだもの、と思っていたのに、荷物を開いて並べた途端、霧のような雨が降り始める。紙のものは袋に入れた雑誌少々だけだったので助かったのだけど、大急ぎ(私比)で品物を重ねて、大きなレジ袋に入れたり、包んで行くのに使っていたビニール風呂敷で覆いをしたり。


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(しょぼい。全体を覆えるビニールを用意していなかったので、品物を出来るだけ重ねているところ)


本当に細かい雨なので、空を見たりビニールに落ちる雨滴を見たり。周りのベテランの方々の様子を見ながら品物を広げたりしまったりを何度繰り返したかわからないくらい。白い布の下に敷いているブルーシートはかさばるし、次回からは全体を覆えてかさばらない防水のものを用意しておかないといけません。こんな当たり前のようなことも、経験してみないと実感できないものです。


他の用事で、もしかしたら早じまいになるかも知れないと思っていたのですが、2時頃閉店される方が増えてきたので、私も倣って閉店。5時間足らずの間、ビニールの覆いを外せたのは半分くらいだったでしょうか?


短い営業時間でしたが、前回お買い上げ頂いた方が開店早々来て下さったり、やはり前回のお客様にリクエスト頂いていた品物をお買い上げ頂いたこともあり、また少量持っていった品物を、アクセサリーを作る方が在庫全部お買い上げいただくことになったりと、開店時間からするとありがたい売り上げになりました。他にも手作りされる方のブログを教えていただいたり、作られるもののお話を伺えたりと楽しかったです。

悪天候の中、お出掛け下さってお買い上げ頂いた皆様、ありがとうございました。様子を見に来てくれた近所のKさん、冷えていたのでトイレ休憩の間店番してもらって助かりました。心強かったです。ありがとうございました。



まだ大丈夫だろうと買っていなかったヒートテック、昨日出かけた帰りに、Tシャツ、ハイソックス、タイツと揃えて来ました。今度はホッカイロも持っていく!

(私が着たらボンレスハム必定なので、ダウンはもう一回寒さに懲りるまで買わないつもり)


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今回もお客様が持っておられたバッグの写真をとらせて頂きました。遠くでお買い物されている時から、この暖かそうな素材のきれいなグリーンが目立っていました。表地はグリーンのテープを接ぎ合わせ、かわいいプラスチックボタンをアクセントに。口周りのリボンはインド、持ち手のテープはフランスの古いもの、裏地はアメリカなんだそうです。様々な国のものをご自分のテイストで組み合わせて作られていて素敵。

やっぱり手に持たれたところを撮らせてもらえばよかったかな。下田直子さんのバッグの本で、作品のバッグを色んな人が持っている写真で紹介しているものがあったのですが、それを見た時、それぞれ持っている手が入ると、バッグがよりいきいき見えるなあと思ったのです。


次回は明後日の25日(日)大江戸骨董市に出店します。この日の品物(イーラーシュシュ刺繍は販売済み)とリクエスト頂いたカフェオレカラーや赤系のティッキングなどを持って行こうと思っています。

天候不順な場合、上記骨董市のウェブサイトにて開催の状況をご確認の上お出掛け下さい。私は万一当日あるいは前日キャンセルの場合はブログかTwitterでお知らせします。また、出店しましても早じまいさせていただくことがあるかも知れませんのでご了承下さい。

by au_petit_bonheur | 2012-11-30 13:46 | 骨董市・イベント

大江戸骨董市 11/18/2012

今日の東京は晴れ、昨日はしとしとと静かな雨降り。一日おきに晴天と雨天が入れ替わり、おかしなお天気。土曜日の大雨で開催されるのか心配した大江戸骨董市ですが、日曜日は晴天に恵まれ、無事開催されました。


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私のブースはこんな感じ。今回は持っていったスーツケースを台にしてみたのですが、少しは見ていただきやすくなったかな。でもそうすると台の反対側に手を伸ばしにくくて、見て頂いた後の並べ替えがやりにくいんですよね〜。検討の余地あり。(写真に文庫本を読みながら店番をする娘が入ってた。白物が多いから、飲み物を飲むのもこわごわ)


娘がいたので、周りの方と前回ほどお話しなかったのですが、右隣はスウェーデンの布もの中心の方、左隣はフランスのもの中心で、お店でのイベントなどでも販売されている方。どちらのお品にも興味津々。背中あわせには古伊万里の優品ばかりを扱っておられる方で、動きの大きい私は立ったり座ったりするたびにヒヤヒヤ。でも、好きなのでちらりちらりと間近から目の保養をさせて頂きました。


朝はいつもいらしてくださるご近所にお住まいの方が来て下さったものの、いつもどおりお客様は少なめ。午後からはツイッターでお知り合いになった、実際に刺繍作品を作られている方や、大塚あや子さんの展示に来られている方などに品物を見ていただき、いい方のところにお気に入りをお届けできて嬉しかったです。


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持っていったこちらの刺繍、いらして下さった@komariさんから糸は白糸だけど、デザインはジャコビアン刺繍に似ているとのご意見を頂き、また表紙のデザインが似ていると”Crewel Twist"(アマゾン)という本をご紹介頂きました。ジャコビアンというとCrewel workと思っていたのですが、こちらの本では木綿糸とビーズをふんだんに使って表現しているそうです。確かにそっくりのデザインですね。糸が違うだけで全く思いつきませんでした。

中身を見ないで決めないといけない場合が多いのに、日本語や現代の手芸書にない情報はネットと古書や洋書で、どの手芸でも本気で実作されている方の本のコレクションはかなりのものだと想像します。実作される方のアドバイスはとても参考になります。

ジャコビアンというとエリザベス1世の次のジェームス1世の時代で17世紀初。その様式を受け継いだジャコビアン刺繍はバロックなデザインねと思いながら見なおしてみたら、レースでいうとグロ・ポワンにも通じる雰囲気なのにも改めて気づきました。そういえば、以前、友だちのアンティークやさんで、ベルベットにグロ・ポワンをそのまま刺繍したような(多分19世紀?)スタンド付きのソーイングバッグ(白糸で刺繍。これよりレースに近い表現)があったのですが、あれも、グロ・ポワンを写したというよりジャコビアン刺繍だったのではないかと記憶の中の刺繍を思い出しながら考えました。



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@komariさんお手製のかわいいマウントメリック刺繍のピンクッションを頂きました。花びら部分のふっくらしたところはシードステッチで刺した上に縦横に下刺しがしてあるのだそうです。嬉しかったです。

他の方からも差し入れを頂いたり(撮る前に食べてしまった親子です。すみません)ありがとうございます。うれしく頂きました。でも、これからお気遣いはなさらないで、どうか見るだけでもお気軽にお立ち寄りくださいね。


接客も何もかも(また帰ってから娘からのダメ出し多数)まだまだですが、これからもどうぞよろしくお願いします。

次は大江戸骨董市in代々木公園、11月28日(水)出店予定です。こちらはかわいいヴィンテージのあれこれと布を中心に持って行ってみようと思っています。ホースショーのロゼットやハンティング柄のテーブルクロス、ホースレースのバッグなど何故か好きで集めたお馬さんものも少々。お時間がある方は是非!





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お客様が持っておられた手作りのバッグ。ヴィンテージのニードルポイント刺繍を半分にして前後に使い、テネリフレースで縁取ったクロスをカバーに、ユニークなタッセルやスプーンの飾りも素敵。
totem のニードルポイントを使ったバッグが好きなのですが、やはり自分の為の手作りは一点物の楽しさがありますね。

by au_petit_bonheur | 2012-11-20 11:43 | 骨董市・イベント

刺繍のレリーフ Casalguidi

イタリアの刺繍カサルグイディの小さなバッグ。

カサルグイディは私はこれ一つしか実物を見たことがないのです。アンティーク好きの人よりも刺繍を実作される方によく知られている手法だと思います。


素朴な粗めの布とシンプルな形のバッグに特徴ある立体感をもつ刺繍、糸の彫刻という印象です。


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by au_petit_bonheur | 2012-11-17 01:22 | ディテール

大江戸骨董市 in 代々木公園 10/24/2012

突然思い立ってすべり込みで申し込み、おとといの大江戸骨董市 in 代々木公園に出店しました。

こちらは今年9月にスタートしたばかりの骨董市。古いものだけでなく、手作り品の販売も可能です。月2回の有楽町だけで精一杯だろうと思っていたのですが、日曜日の有楽町でお隣になったマルコさんが、並木道で広々していて、お天気が良ければピクニックみたいと言っておられたのを聞いて、急遽決めた次第です。



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by au_petit_bonheur | 2012-10-26 19:54 | 骨董市・イベント

◯の二人

今日は妹からこんな写真が送られてきた。

妹もFacebookで写真を出して広報活動に努めているということだし
海を隔てているからいいか。
何よりも楽しそうなのです。


バッグを作っている二人、Maya とLucy=まる。
今日までにあわせて34個バッグを作ったのだそうだ。
今日の売上が6つで250ドル。目標は1,000ドルなんだって。
がんばってる。
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by au_petit_bonheur | 2011-04-21 17:40 | 日常 非日常

13歳のバッグブランド誕生

ブログショップ、日曜日で閉店しました。
御覧くださった皆様、お買い上げくださった皆様、ありがとうございました。

無事到着のお知らせ頂いた皆様には返信させていただきました。
いつもより到着まで時間がかかっているようです。
全員の方に無事お届けできて、気に入っていただいたことを確認してから
振込みしようと思っています。


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アメリカの妹とスカイプで話しました。
妹たちの住む町は日本人も多いため、地震とその後への関心も高く、
何かしたいという気持ちを持つ人が多いそうです。

あるギャラリーは在住の物づくりをする人々に呼びかけ、
寄付集めのチャリティーセールを行ったそう。Face Bookなどを通しての
告知も効果があって、2日間、開場まで待つ人の列が出来るほどだったとか。
1万ドルまでの売上にはギャラリーが同額寄付するとの提案に
買う方も自分が買った額の2倍の寄付になるならと、売上も伸び、
予想を上回って6万ドル以上の義援金が集まったそうです。


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13歳の姪も何かしたいとすぐに言い出して、縫い物が大好きな友達と
バッグを作って売ることにしたことは聞いていました。

こんなにできたそうです。
デニムや帆布に妹たち(妹も友達のお母さんもインテリアデザイナー)が
サンプルに使用するインテリアファブリックの中から和風のものを使って
脇にポケット。サイズは無印のバッグを参考にしたそうです。
なかなかかわいい。

無地の裏地のものは希望寄付価格20ドル以上、柄物のものは30ドル以上とのこと。

知り合いの大人に見てもらって販売するのだそう。
(パーティとか人が集まる機会も多いしね)
場所がなくちゃとか色々考えてしまう日本のおばさんの私には
出来ない発想だなあと、ちょっと感心しました。
一生懸命考えて楽しんでやっているようです。

ブランド名、自己紹介、趣旨などを書いたタグは親たち制作。
それっぽくなっています。
13歳のバッグブランド誕生か!

(友達の方はお母さんが厳しくて、やり直しさせられるので
ちょっとつらいらしいけど。上の段、ポケットの布が
パッチワークになっているのが多分友達作、下の段が姪っ子作)


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My niece and her friend (both 13) made these eco bags
to raise money for Japan.

by au_petit_bonheur | 2011-04-20 08:39 | 日常 非日常

karate galのバッグ


今日はこちらは雨。
一昨日投稿したフリンジの小さいバージョン、撮影しようと思ったら、室内では
影ができて、写真オンチのわたくし、うまくとれません。

以前撮影してあった写真からkarate galのバッグをご紹介。

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娘が小学校高学年のクリスマスプレゼントに見つけた物なので、買ってから
かれこれ5〜6年になるでしょうか?

My daughter's most favorite bag by karate gal. It was a Christmas present when she was
11 or 12, and she still uses it very often.


blogはこちらとblogこちら。(2 blogs)

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by au_petit_bonheur | 2009-01-22 15:47 | blog website

あったか〜い!



Tさん(またの名を師匠)はN福中年手芸部のお姉さん格。
手芸歴も長く、マリクレールイデーも創刊号からほぼ全部揃ってもっていらっしゃる。
手芸書、クラフト誌、ファッション誌、カルチャー誌、多数に目を通し、
気に入ったものは、ソーイングに限らず、工作のようなものでも、
即つくってしまう。

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昨日の私とはまるで、反対。アイデアがすぐ手につながるのです。
そのために、何でも作れるよう、考えられる材料はすべて手元に。
(これは、ほぼ同じなんだけれど。。。)

そして、作ったものを、いとも気軽にプレゼントしてしまうのです。
多分バッグだけでも、もしかしたら、今までに1000個くらいは
作られているのでは、と疑って(笑)おります。

写真はTさんに譲っていただいた沢山のバッグの中の冬向きのもの2つ。

キャサリンヘップバーンが大好きで、ゆるくシニヨンにまとめた髪に、赤い口紅、
赤いネイル、チノパンに白いシャツやボーダーの似合うTさんは、
国旗や紋章のモチーフの素敵なコレクションをしていて、ハンドメイドの
モチーフにもよく登場します。
そんなTさんテイストあふれるもの。

My favorite bags given by my friend T (aka master in our local craft club).
She collects things with motifs like flags, shields, crowns, so she often applies
those motifs in her craft projects.

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by au_petit_bonheur | 2008-11-14 17:22 | 日常 非日常