2月の モスリンマーケット 御案内

吉祥寺のモスリンさんのモスリンマーケット、1月に続いて今月も参加させて頂きます。



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出店Shopは
焼き菓子のTerakadoさん
自家焙煎コーヒーの百豆(ももず)さん(月曜のみ)
ヨーロッパのアンティークボタンのNoce Antiquesさん
クロッシェアクセサリーとバッグのHallelujahさん
私Doily


ただいま鋭意準備中。
今回はウクライナ刺繍のかわいいブラウス、フランスのリネンやコットンの袖なしワンピース(エプロンにもかわいい)お花の帽子など、少しウェア類も持って行こうと思っています。

壁紙は少しだけ新柄追加。

あといつもの品物に加えて、バレンタインのラッピングなどに使っていただけるかも?というハートのチャーム類、日本のデッドストックのシルクリボンなど考えています。(このへんは準備はまだこれから)

お時間のある方是非!

# by au_petit_bonheur | 2013-02-09 16:19 | 骨董市・イベント

大江戸骨董市 2/3/2013

ためてしまっている大江戸骨董市レポートですが、記憶も新しい所でこの日曜日、2月3日。

土曜はぽかぽか陽気で日曜日は気温が下がるとの予報、一日ずれていたらなあと思っていたのだけど、実際は、覚悟していたほどには冷えず、2月としては暖かいといってもいいくらい、寒さが辛いと感じるほどではなかった。


久しぶりに娘が手伝いに来てくれました。荷物の持ち手がいたので、いつもより沢山持っていったのだけど、その結果「ものの後ろに隠れて見えない品物を持って行っても意味ない」「全体にごちゃごちゃしている」「多く持って行きすぎて、いつも一枚ずつ保管しているようなものまで、素材用のレースと同じ扱いになってる」などなど、帰ってからさんざん娘に絞られることになる。

(それで写真がないわけでなく、1枚しか撮らなかったその写真がピンぼけすぎるので、今回割愛。ご覧になった方、思い出して笑って下さいませ)


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お隣のLe Trotさん(ウェブサイト準備中の模様)。メリハリのあるスッキリしたブース。お皿の丸の下にストライプの布など、素敵な演出。手前の文庫サイズのドイツの図鑑に興味津々でした。


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反対側のお隣はCountryside Antiquesさん。上品で状態のいいアンティークのバッグやアクセサリーを横目で拝見していました。小さな小さなベビーパールをつないだネックレスも心惹かれました。


やっぱり持っていくものの組み合わせと見てもらいやすい並べ方を考えなくちゃと、お二方のブースを見るだけでも反省しきり。持っていくものの組み合わせといっても、私の場合、違う模様の布、違う手法のレースというだけで、持っているものの種類がもともと少ないのですけどね〜。

自分としてはレースと古い手芸素材のお店と思っているのだけど、そうすると、あまり品数が少ないのも寂しいし、手持ちではディスプレイ用品も持って行きにくいし、悩むところです。



お客様の作品コレクション♪

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アフリカの布を中心に、インドのグリーンの布、オーストリアの水玉布と多国籍の布の組み合わせ。個性的な布使いと鮮やかな色が、モノトーンの冬服のアクセントになって素敵。



今回小学校高学年くらい?のお客様がご来店、当店史上(短いけど)最年少でした。その女の子、かごの中のビーズを触る前に「これ、いいですか?」というように目で挨拶、レースやビーズを選ぶ手つきも丁寧で大人びていてびっくりしました。なんというか見事。見習わなければ。私のブースは通り過ぎたお母さんを目で追いながら、少し探ししてから「あとでまた来ます」と言い残してお母さんを追いかける。これっきりだろうと思っていたら、小一時間ほどしてまた一人でご来店。ご両親と一緒に骨董市キャリアはかなり長いと見受けました。

お人形の洋服に使うチュール刺繍のレースをお買い上げ。刺繍もしたいけど、近くのお店の布ではイメージが違うらしく、私が持っていったサンプラーに使われているような刺繍用の布があれば使いたいそう。まるで大人のお客さんのお相手をしているような錯覚を覚えたりもした。静かで、でも物怖じしなくてスゴイなあ、どんなものを作る人になるんだろう?どんなものを好きになっていくんだろう?とこの女の子の将来に期待。また会えるといいなあ。

そういえば、ベビーカーで眠っている赤ちゃんともう一人のお子さん二人を連れたお客様もご来店下さって、この赤ちゃんもいつの日か古いものが好きになって、自分の買い物をするのかなあと楽しみに思ったりもしました。


今回は、私の品選びのせいか、2月のせいもあるのか売り上げは振るわなかったのだけど、いつもいらしてくださる方、新しい方、色んな方に来ていただけて、こんな日もあるのね、一回一回続けるしかないのね、と受け入れられた(はず)。


娘がいたので、久しぶりにゆっくり他のエリアのお店も見て回ったり、見る方でも楽しめました。ちょっとお買い物もしました。

ブログを見てくださっている方が私の留守中にご来店下さったとのこと。ありがとうございます。すぐ近くにおりますので、次回は呼び戻すようお伝え下さいね。飛んで帰ります。



お会いした皆様、ありがとうございました。

# by au_petit_bonheur | 2013-02-08 10:50 | 骨董市・イベント

きのうの拾い物

予報では10センチ積もるとか、前回の倍積もるとか言われていた東京地方の雪は、お昼前には雨に変わりました。先週末から春のように暖かかった続きの雪から雨で、2月初めだというのに、あまり冷たい雨には感じません。年が開けると日が長くなって、寒い日でも春が来るのを感じるようになる。少し浮かれます。

昨日は気温が高めの割に風が強かった。午後の散歩で公園に行くと、ユリノキの種が沢山落ちているので拾って来ました。

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房になって付いている種の固まりがくるくる回りながら飛ばされて、落ちながら種が剥がれて、風にのって遠くに飛んでいくらしい。羽根つきの羽根みたいな感じかな?花びらみたいに見えるのが種。最後の一重分だけ種が残ったこんなドライフラワーのような状態のものが沢山ありました。

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種の中心の芯はユニコーンの角みたいに突き出して

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種が剥がれたあとが、細かな彫り物みたい。

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仲間を増やすためのそれぞれ本気の意味があると思うんだけど、種の造形って面白い。

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hunter-gathererだの縄文人だのと言っておけば聞こえはいいけど(いいのか?)、こういうものを集めるのが楽しいのは、どうも幼児性が残りすぎているのだと思われます。家に帰った玄関にその日私が拾った何やかや並んでいるのをいつも見させられる家族の身になれば、まあ、面白がれるにも限度というものがあるのも分かる。

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# by au_petit_bonheur | 2013-02-06 14:50 | ひろいもの自慢

モスリンマーケット 2013/1月

1月26日27日の週末は、吉祥寺のモスリンさんのモスリンマーケットに初参加。2日とも晴天に恵まれました。

上京して初めて住んだのも吉祥寺の近くだし、北町、本町に住んだこともある。今でも時には自転車でも出かけられる距離で、吉祥寺は都内でも馴染みの深い町です。

吉祥寺の中道通りにあるお店モスリンさんは、オリジナルのアクセサリーや何か作りたくなるような素材の並んだ素敵なお店。好きなものが沢山で、棚の中、棚の上、その後ろと宝探しのようにキョロキョロ見回してしまいます。そんなモスリンさんの繋がりのマーケット、楽しみにしていました。


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(写真はモスリンさんよりお借りしました)


27日(日)に撮影。左から、焼き菓子のTerakadoさん(くせになるショートブレッドほか焼き菓子)、自家焙煎コーヒーの百豆(ももず)さん(帰り際に買って〜などとのんびり構えていたら早々に売り切れでした。試飲もできます)、私(壁紙の筒とその後ろ、茶色いベルベットがかかったテーブルあたり)、ヨーロッパのアンティークボタンのNoce Antiquesさん/クロッシェアクセサリーとバッグのHallelujahさん(大江戸でお近くになったことも何度か。いつも楽しくお話させて頂いて感謝。Noceさんセレクトのボタンも、Hallelujahさんのクロッシェも必見です)

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今回は家から近いこともあり、荷物になる壁紙を初めて持っていったので、やはり壁紙を見て頂くことが多かったです。ダマスク織り風など、シックなものもご要望があったので、次回はそんなものも持って行ってみます。

モスリンさんのお客様はやはり手作りされる方が多く、大江戸には何度か持って行ったものの1個ずつといった、スローペースに売れていた商品をまとめて見ていただいたり、やはり、出店する場所でお客様が目を留めてくださるものも違うのだなあと思いました。

他の出店されている方のお品物をゆっくり見させていただいたり、(食べたり飲んだり)お話させていただいたのも楽しかった。


お客様作品コレクション♪

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土曜日。秋田から来られているという方。様々な色や素材を組み合わせて、またまとまり方が綺麗。




日曜日。
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ちょっとキッチュでかわいいパーツがいっぱいのネックレス、楽しい。


と骸骨モチーフがユーモラスな手編みの帽子。

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西荻窪のニヒル牛に作品を置いておられる作家さんです。
作品はこちらで。来年の展示が楽しみです。



お友達のお手製だというイーラーシュシュ刺繍のバッグ イニシャル入り。
黒のイーラーシュシュもやっぱりいいですね。

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オーナメントのように使われている皮のキンチャクは小匙舎さんで見つけられたものだとか。


というわけで、寒さに強いとは言っても日が落ちてからは少々寒かったけど、楽しく帰って来ました。

日曜日と水曜日の大江戸〜モスリンマーケットまで一週間で4日外という、もしかして人生初かも知れないほど外にいる時間が長かった冬の一週間。適当お手入れの顔と手の肌の乾燥が進んだので、クリームを買ってきてせっせと塗り込んでいます。(すぐ飽きるんだけど)


お会いした皆様ありがとうございました。



明日は大江戸骨董市に出店します。
今日は春みたいだったのに、明日はまた少し冷えるらしい。
明日は娘も手伝いに来れそうなので、壁紙も持参、朝ブース番号などツイッターでお知らせします。
お時間のある方、あたたかい格好で是非!

# by au_petit_bonheur | 2013-02-02 23:07 | 骨董市・イベント

モスリン・マーケット

今日は明日、明後日のモスリンマーケットに持っていくヴィンテージの壁紙の用意をしました。

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持っていく中で小さな柄のものを集めてみました。40年代〜のアメリカのもの。40センチ+のカットです。写真では伝わらないのですが、マットな質感に万華鏡や雪の結晶のように見える模様。

箱作りや手帳のカバー、カード作りにかわいい。コラージュにもいいし、丸や四角にカットしてギフトタグや商品タグに添えたりも。そして、最後に残った小さな紙片は細く切って両面テープを貼って使う!

(写真がへんてこなので、ここに開いたまま沢山置くのは気が引けます。残りはツイッターの方にアップします。実物のほうがうんとかわいいです)

壁紙の他は、レースやボタンなどのソーイングアイテムを少しずつトランクに詰めて出かけます。


モスリンマーケットは出店者に変更がありました。
明日は焼き菓子のTerakadoさんと私Doilyの2店
明後日はNoce Antiquesさんが加わって4店になりました。

詳細はモスリンさんのブログでご確認下さい。

お待ちしています!

# by au_petit_bonheur | 2013-01-25 23:49 | 骨董市・イベント

帯を手作りする楽しみ

昨年末のことになりますが、骨董市で布をお買い上げくださったお客様が通っておられる帯の教室の展示会にお邪魔しました。


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お買い上げ頂いた布で作って下さった帯。



ウクライナのリネンです。麻を育てるところから、糸紡ぎ、織り、刺繍(クロスステッチ、白糸のドロンワーク)、(レース)とすべての仕事をそれぞれの家庭内で手がけた、まさしくホームメイドの布。フランスなどでは、田舎の方でも手織りのリネンは1920年代以降は機械織りに取って代わられたと聞いていますが、ウクライナでは1950年代くらいまで、西欧でいうと19世紀の雰囲気を持った布が作られていたようです。

昔の手織り機の幅なので、幅50センチ前後まで、そして長さ2メートル半ほど、あるいはそれ以上の長い布。タオルとして使われるシンプルな布もありますが、装飾的なものは赤ちゃんの誕生のお祝いに、結婚式では新郎新婦の手を結びつける、あるいは客に供するパンと塩を載せる布として、そしてお葬式でも、と人生の節目節目に手作りされたそうです。また、お祭りでは幟のように使われたり、家の中ではイコンが飾られた壁に一緒に垂らして飾られます。

1950年頃までは赤と黒が基本色で、薔薇や罌粟など花のデザインが多い。花や鳥など、それぞれのパターン、色にも古来からの信仰に基づいた意味があるそうです。長い布の両端に同じ刺繍が施されているのですが、豪華なものだと全体の半分以上が刺繍されています。結婚を祝うものは二人のイニシャルが入っています。


このような布は、パターンや色使いは少しずつ異なり、織り模様のものもありますが、ウクライナだけでなく、ロシア、ベラルーシ、ルーマニアなどの国にあります。日本でよく知られるようになったハンガリアン・リネンもこの仲間だと思いますし、みやこうせいさんの『ルーマニアの赤い薔薇』Amazonには、壁にかけて使われている写真がありました。


刺繍されるなら>
*『クロスステッチ・フォークロア』Amazonにウクライナのデザインが紹介されていました。
*ロシアのものならRamziさんのブログに古いロシアの図案集があります




この名古屋帯は2枚の布を使って作ってくださいました。2枚の柄を前柄、お太鼓、手、垂れと素敵に組み合わせて使って下さっていて嬉しい。手のところは、ウクライナリネンによく使われる白糸のドロンワーク(方眼模様)を模倣しているのだと思われる単色のクロスステッチのボーダー、垂れは結婚する二人を祝福する2羽の小鳥。残った布で、付け帯が一枚作れるそうです。


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ヨーロッパの布で作られた帯のコーナー。右端はモリスの布。インテリアファブリックの帯は、どれも素敵で他では見つけられない存在感です。締めて歩くのが楽しくなりそう。左端のトナカイの柄もお客様のものです。少しだけ足りなかった部分に、別のお店で見つけられたやはりトナカイの柄の布を合わせて垂れの部分にしてアクセントに、という工夫も楽しい。


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北欧の布にジム・トンプソンのタイシルクを合わせた2本の帯。合わせたブルーと茶色で違った印象ですね。なるほど、柄の中の一色を使うといいんですね。着物もやはりこの2色どちらかの無地の紬などを合わせるといいのかな?


和の古い布で作られた帯、日本刺繍を習っておられる方がご自身で刺繍を施された帯、タティングレースをアプリケした帯など、手作りならではの帯が沢山ありました。(出展作品はこちら


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バッグの教室もあります。このがま口が連なったユニークなバッグは先生の作品です。本格的なバッグ作りが習えるそうです。


若い頃は、私の世代としては比較的和服を着た部類だと思いますが、最近はご無沙汰です。自分が好きな布で帯を作るのは、布好きの贅沢だなあ、着物を着て出かけるのも楽しいだろうなあと思いながら帰って来ました。



(写真はお客様からお借りしました)

# by au_petit_bonheur | 2013-01-17 12:53 | 古い布

モスリンマーケットに出店します

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吉祥寺中道通りにあるお店モスリンさんが毎月開催しておられるモスリンマーケットに今月から参加させていただくことになりました。

モスリンさんはヴィンテージアイテム、手芸素材とお店のオリジナルのアクセサリーやウェア、かわいいものが詰まった素敵なお店です。

私は今回は、アメリカ、フランスのアンティーク、ヴィンテージの壁紙(カット)を中心で、ビーズやボタンなどの手芸素材も持って行こうと思っています。他にもリクエストがありましたら、お持ち出来る場合もあります。お探しのものがありましたらお知らせ下さい。

中道通りは個性的なお店揃いですので、週末の吉祥寺散策のついでに、是非お越しください。



***************

来週は出店ラッシュです。

1/20 (日) 大江戸骨董市 有楽町国際フォーラム 9:00~16:00
1/23 (水) 大江戸骨董市 代々木公園 9:00~16:00
1/26 (土)&1/27 (日)モスリンマーケット 12:00~19:00

お待ちしています!

# by au_petit_bonheur | 2013-01-16 11:03 | 骨董市・イベント

古いタイプのタティングレース

『古いタイプのタティングレース探し』の顛末を書かないまま、日が経ってしまっていました。結局私の持っているものは、縫ってあるタイプのタティングレースではなかったのですが、探しておられたお客様はすでに一枚お持ちとのこと。いつか見せて下さい!と口にしてしまいました。図々しいお願いですので、本当に見せていただけると思っていたわけではないのです。

ところが、日曜日の大江戸骨董市に思いがけずご来店、コレクションのタティングもお持ち下さいました。写真を撮影、ブログにアップする許可も頂きました。嬉しい♪


ピンぼけしているし、全体像を撮り忘れるという、相変わらず写真の神様に見放された私の撮影で本当に残念ですが、雰囲気は伝わるでしょうか。(画像クリックで拡大できます)

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19世紀の限られた期間に作られたタティング手法のパラソル。

こちらのサイトや本で見てイメージしていたのより、糸が細くて繊細。ふんわり華奢でした。

小さめのメダイを比較の為に置いています。この画像は実物大よりやや小さいくらいだと思います。


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結び目の部分。
結んであるだけでなく、ニードルレースの飾り縫いも使われています。

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更に拡大。ピコットは作られるようになったけれど、ピコットを利用してつなぐようになる前の段階。こうしてタティングがコード作りの技法からレースになっていったんだなあと、その現場に立ち会っているようで、見ていてワクワクします。

このタティングにはピコットで繋いでリングがきちんと並んだ、端正な美しさを持つ後の時代のタティングにない工夫、荒削りさ、自由さからくる美しさと魅力があり、糸はとびきり繊細。ピコットで繋ぐという画期的なテクニックの発見で、スムーズな線を繋げられるようになり、より早くかっちり編むことも出来るようになったのだけど、ピコットを使わなければ繋げないということは、デザイン上別の制約が加わったという面もあるのだなあと思う。

25年ほど前(不思議な佇まいだなあ、と入って、あとで有名なお店と雑誌で知った)目白の古道具店の店主の方とお話した時、様々な品物、それぞれの文化の初期のものに惹かれると言っておられたのが印象に残っていて、色んなものを見る時何となく意識するのですが、このレースはタティングで言えば、そういうところにあるのかもしれません。


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(つい細部ばかりを撮ってしまいます。技法の違いを細部で見るだけでなく、全体を撮って雰囲気の違いを見ていただけたらよかった)

このタティングを見ていてこのアイリッシュクロッシェを思い出しました。それぞれの技法が色々模索している途上であることといい、糸といい、どこか似た雰囲気があるのです。



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大きめのテーブルセンターのように見えますが、パラソルであったことを示すのはこのセンター部分。石突きを通す為の穴が作ってあります。色白が好まれたビクトリア朝、パラソルは荷物を持つメイドや従者を従えることの出来る富裕な女性であることを示すもので、女性らしさを表すものでしたから、このタティングの技法にふさわしいビクトリアンな品物です。




もう1点、結んだタイプではないけれど、と見せて頂いたハンカチもやはり細い糸で作られた、それは繊細できれいなものでした。

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刺繍部分 

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刺繍はこのハンカチに直接施されたものではなくて、他のものから丁寧に切り取られてアプリケしてあるのが面白い。(裏側の写真を撮るべきでした)薄くて繊細なコットンに刺繍してある19世紀のハンカチは、刺繍はしっかりしていても布地部分が傷んでいるものが珍しくありませんから、こんな風にパーツに切り取って再利用したものだと思われます。


貴重な品物を見せて頂いて、昔の人の知恵と手にまた興奮してしまいました。
私も面白いものを見つけて、見ていただきたいと思います。

# by au_petit_bonheur | 2013-01-11 00:32 | ディテール

大江戸骨董市 2013/1/6

今年はじめての大江戸骨董市。

金曜日までの予報では東京は土曜日の午後から日曜の午前中まで雪が降るところもあるとか。土曜日には雪の予報は消えたものの、散歩の時の体感ではかなり冷える。いくら寒さには強いといっても、日曜日はかなりの冷えと、お客さんの少なさを覚悟しなければと思っていました。

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(11時頃撮影)

日曜日は朝から晴れ。朝と午後日がビルの後ろに隠れてからは少し冷えたましたが、昼間はキリッとした冬らしい気持ちのいい天気でした。

前回の出店から日が経っていたのと、お正月気分が抜けなくて、何を持っていったかいいか分からない絶望的な気分で前夜は徹夜してしまった。今回娘がレポート提出を控えて手伝いに来れなかったので、結局、大きなキャスター付きスーツケース以外は手持ちの小さなスーツケースという少ない荷物で出かけました。

お客様の出足は遅かったけど、昼ごろにはかなりの人で賑わいで、いつも以上にお友達、親子、ご夫婦で話しながらお買い物してくださる方が多かったのも印象的でした。お正月休み最終日ならではなのかなあ。

私のところは、朝早くからポツポツと来てくださる方があり、集中する時間もないかわりに、来てくださる方が途切れる時間が少なく、いつもとちょっと違う。その分、ゆっくり選んでいただけて、お話もできて、それぞれの品物をよい方に買っていただけたと、夜中の気分とは裏腹に幸福感を感じたりもしました。(骨董市ハイってあるのかも?)何度かお買い上げ頂いた方がまた覗いてみて下さるのも嬉しい。



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最近いつもBブロックだったのですが、今回Aブロックの角っこの場所。お隣は前回一軒置いてお隣だった方。六本木にお店をお持ちのこと、ジュエリーや時計、沢山の方が立ち止まって品物を選んでおられました。



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もう一方の角隣はご夫婦で出店されていた古美術西山さん。去年退職されてから出店を始められたそうです。コレクター歴は30年とか。素敵な器が沢山です。明治、大正の千代紙、海外の友だちのお土産にどうかな?



お客様作品コレクション

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ミナのファブリックをパッチワークしたショルダーバッグ。ご本人の雰囲気ともぴったりでした。ミナのファブリック好きにはたまりません。


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藍染のバッグ、ウェアすべてハンドメイド。ジャケットは漁師さんの着物の布から。暖かくて、柔らかくなっていて、着やすいそうです。骨董市で見つけられた布だそう。知らない和の布を教えて頂き、和の布も探してみたくなりました。


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マザーオブパールのビーズを編んだ大振りのリング。優しい光が素敵。大振りジュエリーに興味ありのこの頃です。(今までバッグがアクセサリー代わりでほとんど何も付けなかったのだけど、去年からちょっと興味が出て母の若いころのものとかで遊び始めています)


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お知り合いの年配の女性が作られたという「?」マークのトート。
よく見ると

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ホックにボタン。作った方は、柔軟な精神の持ち主の素敵な方なのだとか。お会いしてみたいです。



以前、見せて下さい!!!とお願いしたお客様のコレクションの品物、お持ち下さって新年から目の保養もさせていただきました。(ピンぼけだけど)写真を沢山撮らせて頂いたので、また改めてupします。


お会いした皆様、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

# by au_petit_bonheur | 2013-01-10 00:44 | 骨董市・イベント

年始風景

お正月は夫と犬を散歩させるのです。(どこに読点を打つべきか?)

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川沿いに公園を散歩して、近くの大きな神社にお参りに行き、帰りには門前にずらりと並んだ屋台で升酒や熱燗をクイクイ。犬にも塩をしないで焼き鳥を一本焼いてもらうので、お正月明けも犬は神社の方に向かいたがる。行きに帰りに、近所の野良猫集団や渡ってきている鳥を見るのも楽しみです。

今年は気温のせいかな、渡り鳥の数がいつもよりずっと少ない。何故か年末から野良猫たちも見ないなあと思っていたら、年明けに出て来ました。

あ、犬が近づいたらカンの中に隠れた。


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(ボス猫くん。去年撮影)

この集団、今日は久しぶりに見たと思ったら、ちょっと変。ボス猫が座ってあたりを見張っているいつもの小屋根でなくて、子分衆がいるはずの室外機の上、いつもペアになっている2匹がバラバラ。しかも、長髪のボス猫君は毛が短くなっているし、いつも近くにいるけど仲間に入りきらなくて、一人毛が汚れていて痩せているおみそちゃんの毛がきれいになってる。

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(おみそちゃん 去年撮影)

ボランティアの人がお休みの間につかまえて、汚れは落としたり、汚れないように毛をカットしたりしたのじゃないかな?と当て推量だけど、タイミングがずれて、力関係が変わったのかな?


神社の門前の屋台も、去年も何日も通ったのだけど、今年はもう数が減っていて、テーブルに空きも目立ちました。お店の人に聞いたら、今年は大晦日から人の数が少なかったとか。そういえば、神社に向かう時いつもなら初詣の帰りの人と沢山すれ違うのだけど、今年は少なかった。昨日は晴れても歩いていると耳が痛くなってくる寒さだし、これもお天気のせいかな。ちょっとさみしい。




寒さの中、買い物に来られる古いもの好きのお客様ってありがたいなと思いつつ、明日大江戸骨董市に出店します。今年初めての出店です。

天気予報では東京は晴れ。今日よりは暖かくなりそうです。9時から16時まで(15時半ころから片づけ始めるところが多いです)有楽町、東京国際フォーラムでお待ちしています。明日は娘は来ないので、朝出かけた後はツイッターなどでブース番号などお知らせ出来ませんが、3匹の猫ちゃんが目印です☆

開催情報などは骨董市のサイトでご確認下さい。

# by au_petit_bonheur | 2013-01-05 20:53 | 日常 非日常

明けましておめでとうございます。



今年も皆様にとってよい年になりますようにお祈りします。

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去年もお正月に、今年はこれをやろうと目標やら計画やら色々と考えたのですが、実行したのは半分くらい。毎日ちょこっと走る(ランニングとかジョギングとかでなく、ちょっと先の角まで走る、交差点を走って渡るという程度)というのは、割と実行したのだけど、これはしばらく忘れていた走る感じを思い出して、使っていなかった筋肉や自分の体を意識できて面白かった。

今年もやりたいことを色々考えてみましたが、どのくらい出来るかな。何にしても続けよう、そのためには体力と気力だなあと思っています。

よろしくお願いします。

# by au_petit_bonheur | 2013-01-04 21:36 | 日常 非日常

よいお年をお迎え下さい。

先日の大江戸骨董市のようす、おじゃまさせて頂いた展示会、コメント欄で教えていただいたこと、色々アップしたいと思っていたのですが、今年の出店を終えたと思うと脱力モードに入っています。来年続けたいと思います。


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今年は骨董市に出店という新しいことも始めたこともあって、沢山の方にお会いできました。ネットで色んな方の作品や言葉を見させていただくのも好きだけど、やはり実際にお会いできるのは楽しい。大抵のことは慣れっこのいい大人だと思っていたけど、新しいことを始めてみると、消沈して穴を掘りたくなったり、また奮起したりの繰り返し。久しぶりで新鮮でした(なんとまあ未熟な中年であることよ)。

お会いした皆様、お世話になった皆様ありがとうございました。ブログやツイッターで色々教えてくださった皆様、ありがとうございました。教えていただいたことをまたこちらでお知らせできたらいいなあ、そういう伝言ゲームが面白いもの作りにどこかでつながればいいなあと思います。来年もよろしくお願いします。


よいお年をお迎えください。

# by au_petit_bonheur | 2012-12-28 13:49 | 日常 非日常

大江戸骨董市in代々木公園 12/12/2012

明日の大江戸骨董市は、友人のお通夜出席のため3時頃閉店させて頂きます。
よろしくお願いします。 12/15(土)22:00追記


水曜日の大江戸骨董市in代々木公園。今月結構続けて出店しています。
(来月はもっと増える予定ですが、お知らせはまた)

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代々木公園の方は開催がウィークデー、しかも有楽町へ行くより我が家から近いので、行きの時間がラッシュ時に近く、それに、のんびりやろうと思って、荷物はスーツケース一個分だけ。スペースも広めなので、ちょっとすっきりしております。

手前の小さいパーツ類は時々新しいものを足して持って行っています。最初はドイリーもモチーフもビーズも沢山の中からお好みを見つけて欲しいなと、沢山持って行っていたのですが、少なめの量の方が探して頂きやすいような気がして、最近は少し減らして持って行っています。


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こ〜んないいお天気。ケヤキ並木沿いにお店が並んでいます。北を向いて出店していたので、午後からは南からの日差しが背中にあたって、ぽかぽか。ホカロンなしでも大丈夫でした。代々木は、お客様がお店を眺めながらのんびりお散歩のように歩ける混み具合。ゆっくりお話しながら選んでいただけるのも好きなところです。


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お店に向かって左隣りは高橋さん。暖かそうなセーターやストール、ブランド物の香水など販売しておられます。私はZuccaのキャメルのストールが欲しかったけど、辛うじて我慢。同じ世代だからか、初めてなのに何故か緊張がなくお話させて頂きました。(図々しかったらごめんなさい)お世話になりました。


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右隣は初めて出店というリースのお店「茶色」さん。茶色が好きだからその名前を選ばれたのだそうです。木の実や綿の実を合わせた、暖かい雰囲気のリース。ちょうどお休みだったご主人と小さなお嬢さんがお散歩がてら一緒にいらしていて、家族ぐるみでよい雰囲気でした。お天気が良くてよかった。


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いらしてくださったお客様のペンダント。あのペンダントヘッドは何だろう?と品物を選んで頂いている間からチラチラ見させていただいていました。ベルトのバックルなんだそうです。ユニークで素敵!爪のあるところを他のパーツで隠して、それがまたデザインのポイントになっています。やはり手作りというビーズのネックレスとピッタリ。色々面白いものを選んで下さったので、どう使っていただけるのか楽しみです。


朝一番にツイッターでフォローさせて頂いている方が来て下さったり(お話したことはなかったのだけど、作品に興味津々でした)前回お買い上げくださったご近所の方、有楽町も代々木も毎回いらしてビーズなど材料をお買い上げ下さる方が来て下さったりで、緊張がほぐれて楽しくスタートできました。出店者の方の中にもお話させて頂いたことのある方が少しずつ増えて来ました。お会いした皆様、ありがとうございました。


明日は東京国際フォーラムの大江戸骨董市に出店します。お天気によっては中止になる場合があります。骨董市のサイトでご確認の上おでかけ下さい。(私都合で急なキャンセルの場合ツイッターかブログでお知らせします)

ご来店予定の方、お探しのものがありましたら、今回でも次回以降でもお知らせ下さい。在庫している場合はお持ちします。見ていただくだけでも大丈夫ですので、お気軽にお問い合わせ下さいね。



(看板猫、売れ残り(:_;) でも見て下さる方も多いので、カンバセーション・ピースってことで、毎回連れて行こうっと)

# by au_petit_bonheur | 2012-12-15 10:44 | 骨董市・イベント

クロッシェレースの芯入りモチーフ

フランスのクロッシェレースのモチーフ2点。

金属、ボール紙などの芯を編みくるんだ小さなモチーフからできています。芯の形もリング、四角、楕円、花形、月形と色々。かぎ針のモチーフは糸だけで編む場合、アイリッシュクロッシェなどを除いて、円形(そのバリエーションとしての四角)と形に制約がありますが、このように変形の芯を使えば、ちょっとおもしろい形も可能。そして、この小さなモチーフの組み合わせ、つなげ方で出来上がりのモチーフのデザインも色々に工夫できるんですね。

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# by au_petit_bonheur | 2012-12-11 23:36 | ディテール

リースのようなもの

町ではジングルベルが鳴っているのでしょうか?

何故か今年は全然クリスマス気分がしない我が家(というか私)なのでありますが、リースもどきをこしらえました。いつもカラスウリやら木の実やら探して適当なリースを作っていたのですが、それをしなかった去年か一昨年、我が家の旦那様が「この頃色々適当だ!」と怒った時、「リースも作らないし」という理由もあったのでした。あら、関心がないのかと思っていたら楽しみにしていたのね、というわけで。

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Parisなどのラベルとほんの少し布花がついた(というか残った)古いワイヤーのかたまり。布花を少し足して、レースと裂き布でまとめただけの10分手芸だけど、よじれた針金とラベルが好きな雰囲気。


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古いコラージュフレームに併せて写真に撮ってみた。このコラージュ、下にボルドー色やモスグリーンの布をしいたり、周りに置くもの次第でクリスマスっぽくも飾れるね、と箱から出してみたのに、パッキンやこの額がゆっくり入る包材がなくて前回骨董市に持っていけなかったのです。もう一枚といっしょに春にでも持って行ってみようかと思っています。

# by au_petit_bonheur | 2012-12-11 14:45 | レースあそび

大江戸骨董市 12/2/2012

出店から一週間がたってしまいましたが、12月2日の大江戸骨董市。

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娘の携帯からTwitterにも写真を送ったのとほぼ同じ写真ですが、こんな感じでした。布が多くてけっこう重かった。(帰りも特に軽くなった気がしないのは気のせいでしょうか? 笑)

12月に入って、寒くなってきたし、また忙しい時期、お客様の数はどんなんだろうと思っていたのですが、前回までより少なく見えたものの、沢山の方が来場されていました。

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お気に入りの猫ちゃんは、見て頂く方が多かったにもかかわらず、お嫁入りできず。気に入ったあまり、私の買値が高かったのかもしれません。冬の間看板娘でずっと持って行こうかしら、いっそ我が家の子にと思ってみたりしています。でも、気に入ってくれる人を探してガンバロウ。


男性のお客様は海外の方も含め、私物のバッグを気に入ってくれる方が多いです。今回は私が会計箱にしているイギリスのバッグに問い合わせ多数。私もバッグは大好きなので扱いたいのだけど、それほどコンディションがいいのは見つけられず、今回はもう販売済みの2個だけ。


オーストリアの男性がデザイナーの友だちにと布をお買い上げ下さったり、ポルトガルの大使館の方、イギリスの方と、今回は、日本在住の外国の方のご来店がいつもより多かったのですが、みなさん、クリスマスショッピングに日本の古いものを探して来られていた様子。一人の方はTamaraさんのお友達で、私が持っていたバッグを見て、友だちが作っているバッグだと声をかけて下さいました。ご自分は日本のboroを使ってカスタムでバッグを作ってもらったそうです。見てみたい!


お隣はボタンのお店Hallelujahさん。ボタンは私も大好きなので、興味津々で拝見しました。好きな一つのものに絞ったお店っていいなあ、と自分は出来ないのですが羨ましく思いました。ボタンマニアですって!帰ってブログを拝見してからまた嬉しくなりました。素敵なクロッシェのアクセサリーやバッグも作られています。

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ビーズをお買い上げ頂いたお客様のブラウスが素敵なので写真を撮らせて頂きました。シックな色合いのシルクの生地、大輪の紫の花を切り取ってアプリケ。お花の中心にビーズ刺繍されています。胸元に花束みたいですね。こういうことが出来るのもご自分で仕立てられるからこその楽しみ。写真の色が充分ではないですが、上に着ておられたカーディガンの色ともぴったりでした。

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素敵なお花のアクセサリーを作っておられるpleinpanierさんが、ブログでお買い上げ下さった品物や、ファーマシーボックスで作られたジュエリーボックスを紹介してくださっています。ありがとうございます。

お嫁入りした品物が、どんなふうに使っていただけたのか、いつも興味津々なのです。今度はベルベットのバッグにポンポン付きニードルレースも是非拝見したいです。


次は迫って参りました。明後日の水曜日、大江戸骨董市in代々木公園に出店します。気ぜわしい季節ですが、おでかけついでに是非!


最近のこと
コラージュイラストレーターの長谷川洋子さんの展示Roman、やっと拝見できました。散りばめられた様々な素材が織りなす絵の部分が余白の中にまで広がっていくような感覚。どうしてこういう風な組み合わせが出てくるんだろうと、凝視してきました。展示いよいよ今月29日まで。


行きたい展示(すべて今週なのでどうなるか)
Merklap 少女の繕い展  
tamiserのご主人が「8年かけて自分好みのものを集めました」というオランダの繕いのサンプラー。

Mad Potter's Tea Party
イギリス陶芸作家Steve Harrison展。勝本みつるさんの作品とマギエラのキャンドルも。


花邑手作りの帯展 
好きな布を帯に仕立てるっていいなあ。出世した布に会いに行きます。

# by au_petit_bonheur | 2012-12-10 14:36 | 骨董市・イベント