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散歩

晴れると初夏みたい。かと思うと降ったり吹いたり気温差が大きくて、いつもは腕周りすっきりさせたくて、肌寒いくらいでもすぐに半袖になってしまうのですが、長袖を着る日も多い今年の5月。相変わらず近所の歩いています。でも、今年は住宅街のバラを見る散歩が少なかったなあ。

歩いていると面白いものに出くわす。(またか?)晩冬の写真から


え、こんな町中の公園に自動車って?

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それで、この家は乗らなくなった自動車を.....?

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トタンのサビ具合といい、手作り感あふれる面白い家だわ。
(2階右側に車が突っ込んでる)


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と見ていると

(写真下の方にご注目)

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by au_petit_bonheur | 2012-05-28 10:09 | 日常 非日常

骨董市とレースの蝶採集

日曜日は晴天に恵まれ、2度めの骨董市にも無事出店できました。

カメラを持って行っていたのに、なんとなく写真をとり忘れてしまいました。
今回は前回よりビーズやパーツ類、モチーフ類が多くて、レースより手芸パーツ屋という感じだったかも知れません。

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今回よく見ていただいたのは、フランスの裁縫のノート類。
同じ人が作ったノートが7冊ほどあったのですが、洋服の襟、袖などの製図に薄紙を縫い合わせて作った見本などが貼り付けられたもの。中にイラストが書かれているものがあり、50年代の雑誌のイラストによく似ています。

アーティストの家を集めた洋書で、紙で出来たこのような見本をたくさん並べてフレームに入れた部屋を見たことがあるので、ページごとに分けて、ソーイングルームに飾ってもらってもいいなあと思っていたのですが、お買い上げ下さったお一人は、洋裁の先生でした。その先生の授業では今も同じようなノートを作っているとのこと、生徒さんに「きちんと作っておくと何年も残る」例として見せてくださるのだとか。

セーラー襟をお買い上げ下さったのは骨董市通の男性のお客様。
「あの方、ガーリーなものも買われるのだ」とは、ちょうどその場に居合わせた大先輩の業者さんのコメントでしたが、私の中ではガーリー度が一番低いかな?という品物でした....

レースもガーリー目線で選んでいるつもりはないのだけど、
私、やっぱりガーリー趣味なのか?そうなのか?あれれ?


ブログを見て来て下さった方、貝のテーマで集めているかわいいお嬢さん、色んな物づくりをされている方、お客様にも恵まれました。ご自分で作られたものを身につけたお客様も多くて、興味津々。写真をとらせていただきたいくらい。リクエスト頂いた方は、お探しのものをお話から想像しながら見繕って、次回持っていけたらと思います。

ありがとうございました。


6月2日(あせってます!)17日も出店予定です。その後、夏はお休みして10月くらいから再開予定です。お出かけになる機会がありましたら、どうぞよろしくおねがいします。




写真がないのも寂しいので、以前撮った蝶のモチーフ類の写真を残しておきます。
小さなモチーフならどのレースでも作りやすいし、花のモチーフと一緒に作るのもいいのではないかと思います。

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by au_petit_bonheur | 2012-05-24 12:21 | 骨董市・イベント

ドイリーあそび 4 目印

骨董市用に目印を用意しました。

ドイリーにDOILY。
編もうか、刺繍しようか色々考えてはいたのだけど
イニシャルのアプリケをつけただけの
お手軽バージョンになってしまいました。
(ゆがんでもいるし)

このドイリー、シンプルだけど好きなもの。
2箇所ほど補修あとがあるのも身近に感じるところ。
そんなのを目印にしたかった。

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by au_petit_bonheur | 2012-05-19 04:48 | レースあそび

大江戸骨董市とアイリッシュクロッシェ 

ぎりぎりのお知らせになってしまいましたが、20日の日曜日、大江戸骨董市に出店します。

骨董市は4月に1度出店して2度目の出店です。最初は様子がわからないのであたふたしそう、と友だちにも誰にも知らせずに出店しました。今度は少しは前回の反省を活かしたいと思っています。


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(娘が店番をしているところを後ろからパチリ。お隣は 中目黒にお店をお持ちの樂さん。よきお隣さんに恵まれて楽しかったです)


何を持っていくかまだ迷っていますが、前回のお客様からリクエストを頂いている、50年代のカラフルなお花のカボション類、アイリッシュクロッシェ、細いリボン状のレース、古い型紙は持っていくつもりです。他は、ヴィクトリア朝時代、博物趣味と海浜リゾートブームから流行した海藻押し葉の額や1950年頃のフランスの貝細工(マリクレール・イデーのコレクションのページのはすごかった←10年くらい前ですが)水兵さんの服や襟など、海を思い出させてくれるお気に入りを少し持って行こうかと思っています。

開催時間は午前9時から午後4時まで。沢山の業者さんが集まる楽しい市です。お天気がよければ、休日ののんびりしたお出かけ先にお勧めです。

私は手持ちのビジター出店なので、どのあたりのブースになるのかまだ分かりません。場所によっては4時には完全に撤収していないといけないので、3時半くらいには店じまいになるかと思います。もしお出かけになって、見つけてくださったら声をかけてくださいね。ちょっと恥ずかしいけど嬉しいです。


(雨天中止の場合もあります。お天気が不安定な場合、骨董市のウェブサイトでお確かめ下さい)

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by au_petit_bonheur | 2012-05-17 12:41 | 骨董市・イベント

ロール編みいろいろ

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レースは透かし!とは言っても、アイリッシュクロッシェなど立体的な編地に惹かれるワタクシとしましては、ロール編みは面白くて好きなステッチ。友だちの間でも普及活動に勤しみたい。で、ロール編み達者の友人と口を合わせて言うことには、「ロール編みはハマる」

以前、正式な編み方ってどんなの?と書いたのだけど、日本の本でどう書いてあるか知りたかったのです。本でなく昔のモチーフが最初の先生だったから、記憶のどこかから長編みのかけ目がロール部分になったと思えばいいのだろう、と始めたのだけど。要はより簡単で、求める結果が得られればいい。では、どうすればどうなの?




昔のロール編み(例えばオーストラリアのヴィクトリア博物館のこのボンネット)は、結構手がゆるいなあと思うものも見かけるのだけど、デザインや糸によってケースバイケースで使い分けられたらいいなあ。

(指定より細めの針で編むのが好きなのも一つの理由だと思うのだけど、私のロールはどうしても足が短くなってしまう。)




色々試している方、見つけました☆ Lizards in the Leavesの 'Zannさんのこのポスト見てみて!

Zannさんは伝統的パターンと現代のパターンにあるやり方が違うことに注目して、違いは下の2点にあることに気づいたそう。

A ロールした後、下の編み地(リング)に針を入れて引きぬいたあとコイル部分を通す前に糸をかける
a 引きぬいたあと新たに糸をかけないでそのままコイル部分を通す

B コイルを通した後最後まで引きぬく
b コイルを通した後、前の編み目と今引き抜いてきた目の2目を残す 

そして、それぞれは
#1伝統的方法 AB
#2現代の方法 ab

になっており、ということは、#3 Ab、#4 aB もできる!と4通りの試し編みをしてみておられます。ここで見ると私のやり方はBbの違い。前はAbで最近はABということになります。aは考えても見なかった。(多分やりにくい)

レース糸では毛糸ほど違いは出ないと思うけど、こういうことやってみる人って面白い。




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(ロール編みのピコット練習中)
DMCコルドネスペシャル#50 レース針12号 



(めったに更新しないくせに更新したらまたロール編みでちょっと恐縮。次回もアイリッシュクロッシェの予定です.....)


*ずっと修正しようと思ってそのままになっていますが、昔のモチーフを再現してみようと試していてAとa では違う効果があるということが分かりました。いつかまとめたいと思います。2/27/2014

by au_petit_bonheur | 2012-05-15 11:29 | レースあそび