<   2010年 06月 ( 1 )   > この月の画像一覧

リハビリ その2


今年も何百も(いや、千以上かも)花を付けた1本だけの地植えの名無しの蔓バラ。
このバラ。挿し木のもとの枝をもらった友人の名前をとって、勝手にマダムYと読んでいましたが、今頃調べてみると、どうやらアルベリック バルビエ)。
消毒も施肥もなしても元気に沢山咲いて、ずぼらな私向き、沢山切って
楽しめるいい子。なのですが。

今年の5月は雨で冷えるか、晴れたら暑いかどちらかというお天気続き。
雨が上がると気温が急に上がり、花は一気に咲いて、一気に散り、
雨なら雨で汚れたりですぐに見苦しくなる。
ほんのりクリーム色の開き加減の時が今年は午前の数時間だけ。
塀に登っての花柄つみが数日おき。

先週、雨が上がって、暑くない早朝やろうとしたら、
まだデッキが乾いていなかった。踏み台にした椅子が滑って、
登りかけた塀からずり落ちる。
腕を塀ですりむいただけでしたが、誰も見ていないとはいえ、みっともない。
お転婆神経に自信がなくなる年頃です。

このバラ、とげが多くて、旺盛で、放っておくと足し算ではなく、2乗3乗で成長して
狭い我が家の敷地からすぐはみ出してしまうので、普通のバラのルールもお構いなく、
年に何度も大きく切る。

今週、もうそろそろ終わり、もう暫く塀に登らない!花柄つみも最後にする!と、
伸びそうな枝、古い枝もついでに土嚢袋3袋分カットした。

きっかり2年で葉が茂りすぎ、鉢に根がまわって元気がなくなる大鉢の
シマトネリコの土換えを最後に植え替えや挿し木も済まし、もう、
しばらく土には触らないぞ、と決める。
私の五月病もそろそろ終わり。(のはず)


d0129646_16212221.jpg


5月は母や友だちと花を見てあるいたり、犬の散歩も近所の花のあるところ
中心にコース変更。庭の切り花をやり取りしたり、出来た種の交換をしてみたり。

↑カットしてもらったバラ、ニュードーン、ムーンライトとワルツ(?)
暫く台所の窓辺で楽しんでから挿し木にした。



d0129646_16215852.jpg


大輪で香りが良いヨハン・シュトラウス。これは、茎が太いし、挿し木向きではない
だろうと、1週間楽しんだ後、ドライにしようとして失敗。
大きなドライを楽しみにしていたのだけど。


d0129646_16222563.jpg


今年の変な天候のおかげかしら?と思ったのは、家に来て4年目、初めて
元気よく沢山花を付けたイングリッシュラベンダー。東京の暑さにはあわないらしいのに
どうして売っているの?と毎年花屋の店先で恨めしく見ていたのだけど。


d0129646_16221020.jpg


我が家のナーサリー(笑)
友だちにもらった花を挿しているもの、家の花を欲しいという方のために
挿しているものなど。
今でも置き場に困るくらい鉢だらけなので、大きくなったものから、順次
里子に出していきます。

母用にと大きな株になるまで育てている鉢植え類を送ったら、
新しい苗の鉢を置く場所が出来るはず。




d0129646_16321116.jpg


バラの鉢にいたニホンカナヘビ(多分)日光浴中。
カナヘビといってもトカゲの仲間です。横顔、縞柄、蛇っぽい。

この日とは違って見えるけど、多分同じ。
カナヘビはよく慣れるんだそうです。
All Aboutでこんな記事を見つけた。

クリックで大きくなります!(笑)

by au_petit_bonheur | 2010-06-05 16:26 | 日常 非日常