モスリン・マーケット 2013/2

2月のモスリンマーケットから早10日。
13日の大江戸骨董市in代々木公園は中止、17日の有楽町は都合により欠席と続き、ちょっと出店の間が空いて、出店告知板の様相を呈してきているブログも休止状態になっていました。

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2月11日、月曜日のようす。百豆さんは日曜日だけの出店だったので、左から、Terakadoさん、Noce Antiquesさん/Hallelujahさん、私。



10日の日曜日は朝から暖かく、どなたも出かけたい気分になるようなお天気だったのかな、通りにも人が多く、朝からお客様も多かった。大江戸で配ったビラを見てきてくださった方も何人かいらして下さって嬉しかったです。

フォークダンスをされていて、東欧でフォークコスチュームを沢山買ってこられたというお客様もいらして、街角にこういうストールが並ぶようすは東欧みたいね、とおっしゃっていたのが印象的でした。そんな風景の一部みたいなマーケットの、通りがかりにちょっと覗き込みたくなるようなストールに出来たらいいなあ。来月はまた1店新しい方が増えて、お休みされていた方も戻られ、4月は更に出店者が増えます。


11日は打って変わって、風の強い日。町を歩く人もぐっと少なかったのですが、通りの先に人気の展示があったらしく、その行きや帰りのお客様が多かった。やはり大江戸でチラシを持って帰ってくださった方が、寒い中来てくださったのが「ありがたい」としみじみしました。ロシアの布を沢山集めておられて、私のウクライナの布をわざわざ見に来てくださったのです。コレクションを拝見したい。この日は、風が強く、日が落ちる頃からは寒さが強くなって少し早じまいしてしまいました。すみません。




お客様にお会いして思うのは、私より年上の方は、どなたも既に沢山の素晴らしい品物をお持ちで(見せていただきたいと思うばかり)更にその上に加えるものを吟味されるし、若い方は若い方で、はじめから沢山の情報と品物に触れて、それぞれの選択眼と基準がある方が多いなあということ。

そういうお客様が納得される品物をいつも用意できて、長く販売を続けているお店の方というのは、それぞれ独自の選択眼がありながら、なおかつ物の選び方がひとりよがりでなないんだろうなあと思う。遅いスタートで長い道のりだなあとじっと手を見る。がんばろう。



今回のお客様 
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フリンジ付きのバッグと襟につけたコサージュはお友達の作品。バッグにつけておられたタッセルはワークショップで習われたものとか。素敵でした。カメラの電池が切れていて、携帯画像ですみません。


☆マーケットの様子とモスリンさんの店内をHallelujahさんがブログで紹介されていますので是非!


お会いした皆様、ありがとうございました。

by au_petit_bonheur | 2013-02-21 00:11 | 骨董市・イベント

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