大江戸骨董市 2/3/2013

ためてしまっている大江戸骨董市レポートですが、記憶も新しい所でこの日曜日、2月3日。

土曜はぽかぽか陽気で日曜日は気温が下がるとの予報、一日ずれていたらなあと思っていたのだけど、実際は、覚悟していたほどには冷えず、2月としては暖かいといってもいいくらい、寒さが辛いと感じるほどではなかった。


久しぶりに娘が手伝いに来てくれました。荷物の持ち手がいたので、いつもより沢山持っていったのだけど、その結果「ものの後ろに隠れて見えない品物を持って行っても意味ない」「全体にごちゃごちゃしている」「多く持って行きすぎて、いつも一枚ずつ保管しているようなものまで、素材用のレースと同じ扱いになってる」などなど、帰ってからさんざん娘に絞られることになる。

(それで写真がないわけでなく、1枚しか撮らなかったその写真がピンぼけすぎるので、今回割愛。ご覧になった方、思い出して笑って下さいませ)


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お隣のLe Trotさん(ウェブサイト準備中の模様)。メリハリのあるスッキリしたブース。お皿の丸の下にストライプの布など、素敵な演出。手前の文庫サイズのドイツの図鑑に興味津々でした。


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反対側のお隣はCountryside Antiquesさん。上品で状態のいいアンティークのバッグやアクセサリーを横目で拝見していました。小さな小さなベビーパールをつないだネックレスも心惹かれました。


やっぱり持っていくものの組み合わせと見てもらいやすい並べ方を考えなくちゃと、お二方のブースを見るだけでも反省しきり。持っていくものの組み合わせといっても、私の場合、違う模様の布、違う手法のレースというだけで、持っているものの種類がもともと少ないのですけどね〜。

自分としてはレースと古い手芸素材のお店と思っているのだけど、そうすると、あまり品数が少ないのも寂しいし、手持ちではディスプレイ用品も持って行きにくいし、悩むところです。



お客様の作品コレクション♪

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アフリカの布を中心に、インドのグリーンの布、オーストリアの水玉布と多国籍の布の組み合わせ。個性的な布使いと鮮やかな色が、モノトーンの冬服のアクセントになって素敵。



今回小学校高学年くらい?のお客様がご来店、当店史上(短いけど)最年少でした。その女の子、かごの中のビーズを触る前に「これ、いいですか?」というように目で挨拶、レースやビーズを選ぶ手つきも丁寧で大人びていてびっくりしました。なんというか見事。見習わなければ。私のブースは通り過ぎたお母さんを目で追いながら、少し探ししてから「あとでまた来ます」と言い残してお母さんを追いかける。これっきりだろうと思っていたら、小一時間ほどしてまた一人でご来店。ご両親と一緒に骨董市キャリアはかなり長いと見受けました。

お人形の洋服に使うチュール刺繍のレースをお買い上げ。刺繍もしたいけど、近くのお店の布ではイメージが違うらしく、私が持っていったサンプラーに使われているような刺繍用の布があれば使いたいそう。まるで大人のお客さんのお相手をしているような錯覚を覚えたりもした。静かで、でも物怖じしなくてスゴイなあ、どんなものを作る人になるんだろう?どんなものを好きになっていくんだろう?とこの女の子の将来に期待。また会えるといいなあ。

そういえば、ベビーカーで眠っている赤ちゃんともう一人のお子さん二人を連れたお客様もご来店下さって、この赤ちゃんもいつの日か古いものが好きになって、自分の買い物をするのかなあと楽しみに思ったりもしました。


今回は、私の品選びのせいか、2月のせいもあるのか売り上げは振るわなかったのだけど、いつもいらしてくださる方、新しい方、色んな方に来ていただけて、こんな日もあるのね、一回一回続けるしかないのね、と受け入れられた(はず)。


娘がいたので、久しぶりにゆっくり他のエリアのお店も見て回ったり、見る方でも楽しめました。ちょっとお買い物もしました。

ブログを見てくださっている方が私の留守中にご来店下さったとのこと。ありがとうございます。すぐ近くにおりますので、次回は呼び戻すようお伝え下さいね。飛んで帰ります。



お会いした皆様、ありがとうございました。

by au_petit_bonheur | 2013-02-08 10:50 | 骨董市・イベント

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