大江戸骨董市 12/2/2012

出店から一週間がたってしまいましたが、12月2日の大江戸骨董市。

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娘の携帯からTwitterにも写真を送ったのとほぼ同じ写真ですが、こんな感じでした。布が多くてけっこう重かった。(帰りも特に軽くなった気がしないのは気のせいでしょうか? 笑)

12月に入って、寒くなってきたし、また忙しい時期、お客様の数はどんなんだろうと思っていたのですが、前回までより少なく見えたものの、沢山の方が来場されていました。

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お気に入りの猫ちゃんは、見て頂く方が多かったにもかかわらず、お嫁入りできず。気に入ったあまり、私の買値が高かったのかもしれません。冬の間看板娘でずっと持って行こうかしら、いっそ我が家の子にと思ってみたりしています。でも、気に入ってくれる人を探してガンバロウ。


男性のお客様は海外の方も含め、私物のバッグを気に入ってくれる方が多いです。今回は私が会計箱にしているイギリスのバッグに問い合わせ多数。私もバッグは大好きなので扱いたいのだけど、それほどコンディションがいいのは見つけられず、今回はもう販売済みの2個だけ。


オーストリアの男性がデザイナーの友だちにと布をお買い上げ下さったり、ポルトガルの大使館の方、イギリスの方と、今回は、日本在住の外国の方のご来店がいつもより多かったのですが、みなさん、クリスマスショッピングに日本の古いものを探して来られていた様子。一人の方はTamaraさんのお友達で、私が持っていたバッグを見て、友だちが作っているバッグだと声をかけて下さいました。ご自分は日本のboroを使ってカスタムでバッグを作ってもらったそうです。見てみたい!


お隣はボタンのお店Hallelujahさん。ボタンは私も大好きなので、興味津々で拝見しました。好きな一つのものに絞ったお店っていいなあ、と自分は出来ないのですが羨ましく思いました。ボタンマニアですって!帰ってブログを拝見してからまた嬉しくなりました。素敵なクロッシェのアクセサリーやバッグも作られています。

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ビーズをお買い上げ頂いたお客様のブラウスが素敵なので写真を撮らせて頂きました。シックな色合いのシルクの生地、大輪の紫の花を切り取ってアプリケ。お花の中心にビーズ刺繍されています。胸元に花束みたいですね。こういうことが出来るのもご自分で仕立てられるからこその楽しみ。写真の色が充分ではないですが、上に着ておられたカーディガンの色ともぴったりでした。

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素敵なお花のアクセサリーを作っておられるpleinpanierさんが、ブログでお買い上げ下さった品物や、ファーマシーボックスで作られたジュエリーボックスを紹介してくださっています。ありがとうございます。

お嫁入りした品物が、どんなふうに使っていただけたのか、いつも興味津々なのです。今度はベルベットのバッグにポンポン付きニードルレースも是非拝見したいです。


次は迫って参りました。明後日の水曜日、大江戸骨董市in代々木公園に出店します。気ぜわしい季節ですが、おでかけついでに是非!


最近のこと
コラージュイラストレーターの長谷川洋子さんの展示Roman、やっと拝見できました。散りばめられた様々な素材が織りなす絵の部分が余白の中にまで広がっていくような感覚。どうしてこういう風な組み合わせが出てくるんだろうと、凝視してきました。展示いよいよ今月29日まで。


行きたい展示(すべて今週なのでどうなるか)
Merklap 少女の繕い展  
tamiserのご主人が「8年かけて自分好みのものを集めました」というオランダの繕いのサンプラー。

Mad Potter's Tea Party
イギリス陶芸作家Steve Harrison展。勝本みつるさんの作品とマギエラのキャンドルも。


花邑手作りの帯展 
好きな布を帯に仕立てるっていいなあ。出世した布に会いに行きます。

by au_petit_bonheur | 2012-12-10 14:36 | 骨董市・イベント

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