大江戸骨董市  10/21/2012

朝晩は少し肌寒かったけど、それでもこれこそが秋!っていうくらい気持ちのよい日曜日、昨日の大江戸骨董市は沢山の人で賑わいました。


朝一番。ちらりちらりと木漏れ日の射す中で骨董市スタート。

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また沢山持って行きすぎて、出せないものもあったという.... 






フランスの皮のバッグと、ドイツのグレインサック、スズカケのクロシェ。

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アイリッシュクロッシェのテーブルセンターの上にはフランスのドール用タブリエ、上はマクラメ+フリンジのフランスのカーテンのタイバック。

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本日のお立ち台(古い!)聖餐式のリボン、小さな赤い十字が刺繍されたクロス、騎士のカットワークとこのタッセル。

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目を留めていただき、拾い上げていただいて、素敵に使っていただけそうと喜んだものあり、見て頂いたもののお嫁入り出来ず持ち帰ったもの、あまり手にとっていただけなかったものなど色々。選び方は現在までの自分の限界だけど、もう少し見ていただきやすくしたいと思います。



周囲の出店者の皆様もよい方ばかりで、楽しく1日を過ごさせていただきました。限られた広さのブースに1日限りの骨董市では、店主が品物を選び、選ばれた品物がまたその店主を表すといった風な、店主と品物の近さを感じます。出店者の皆さんは、静かで佇まいのいい方が多く、おしゃべりで動きの大きい私はいつも帰ってから反省会です。


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私のブースに向かって右隣は、鎌倉でヨーロッパのアンティークと雑貨のお店をされているIGLOOさん。食器類や食まわりのお品が色々。一番上の写真に写っている木のエッグスタンドが気になりました。それにしても、「かまくら」で「イグルー」って素敵な名前ですね。



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こちらは左隣の「マルコ」さん。マルコ・ポーロからの命名だそうです。アメリカヴィンテージが好きで販売を始められたそう。この色とりどりの糸巻きのディスプレーに目が釘付けでした。



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昨日は用事があった娘に「子離れ・自立」を促され、一人で出店したので、他を見て回る余裕はなかったのですが、出店準備中の青蓮亭さんに少しお邪魔しました。いつもながらキリッとした綺麗な構成に惚れ惚れ。


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青蓮亭さんが器のコーディネートを手がけられたご本、野菜のポタージュ(アマゾン)を頂いて来ました。合わせられた器に優しい色のスープが映えて、食べてみたくなります。


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『野菜のポタージュ ~1週間分まとめてつくる 毎日のからだを整える季節のスープ』
石澤清美 著 












ご来店くださった皆様、お世話になった皆様、ありがとうございました。
次回は、来月第一日曜日に出店を予定していますので、またお会い出来たらよろしくお願いします。




(タティングレースについては、明日くらいにご報告します)

by au_petit_bonheur | 2012-10-22 14:40 | 骨董市・イベント

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