大江戸骨董市 6月3日

もう6月も終わりになろうかという頃になって、3日の大江戸骨董市のご報告です。

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(午前中の写真のはずなんですが、何だか乱れております)

4月に初めて出店してから、今回で3回目になりました。

前日は曇りがちな空模様、夜中には激しい雨、中止になってしまうかも?とてるてる坊主を作りました。明けてみれば雨上がりの好天。この日はご夫婦、母娘、お友達など2人、3人連れのお客様も多く、皆さん仲がよさそう、骨董市を楽しんでおられる様子でした。

ブログやTwitterでお付き合い頂いている初対面の方にもお越しいただき、嬉しかったです。前々回、前回からと続いてのぞいてくださる方もあり、ドキドキしつつ、見覚えのあるお顔を見かけると少しほっとします。嬉しい出会いもありました。ありがとうございました。



初めて持っていったのはリネンのワンピースやマングルクロス。よく見て頂いたのですが、ウェア類はサイズが難しいですね。レースを持って行きたいと思いつつ、長いものはどんな長さに切ったらいいのか、襟などはどう並べればいいのか迷うことが多くて、なかなか持って行けていません。秋に再開する時にはもう少し持って行きたいです。

ビンテージのペップ、花冠(日をあらためてクローズアップなどを)ワンコインもの中心のボタンとビーズのパック(右下の箱)など。ブドウのモチーフも沢山お嫁入りしました。マクラメとかぎ針編み2つ並べた聖餐式のリボンこれも)は、由来や使い道など何人かの方から尋ねて頂いた品でした。壁や戸棚のドアにかけたり、バッグやアクセサリーに色々使えると思うのです。かぎ針の方はその日に九州に帰られるという方のところに。(よい出来だったので、クローズアップを撮っておこうと思ったのに、忘れてしまった!)



下に敷いているのはマングルクロス。什器(?)類は実家からの柳行李や漆塗りや一閑張りの箱、古いキャンバス、ユゼさんで頂いた御膳2枚は壁見立てのつもり、とすべて和もの。紬みたいなレース(どういうレースが好き?と自問していてこの間はたと思い当たる)が好きなワタクシとしましては、和ものと洋物のテキスタイル類はよい相性だと思うのです。



大きいサイズは?小さいサイズは?こんなものを探している、ときいて頂いたり、リクエスト頂いたりするのは、次回持っていくものを考えたり、こんど探してみる目標にもなって、とてもありがたいです。これ分からない!と思うとなるべく調べようと思っているのですが、自分では何となくやりすごして、知らないこと自体に気づいていないこともままあります。問いかけを頂くことでそれに気づいて、調べるきっかけになるので、これまた楽しい。

そして、パーツ類はこれを使うといいもの、面白いもの、楽しいものが出来るのじゃないかな?と思いながら集めているので、使ってくださった作品を見せて頂けるのも楽しみです(pleinpanierさんがモチーフ、タッセル、ボタンを使って早速作って下さったピアスかわいくて嬉しい)

あるお客様が見せて下さった刀の目貫(多分?その時名前が出てこなくて確認できませんでしたが)も綺麗で、包んであった一目刺し(大好き)の刺し子の目が細かくて細かくて、和の手仕事のものも、もっと見たくなりました。

17日は台風のため中止になり残念でした。自分なりに反省することも多々ありますが、楽しみをいただきつつ、知らないことはもう少し勉強して、目を留めて頂けるようなものを少しずつ揃えて行きたいと思っています。

次回はルーサイトギャラリー、大江戸骨董市は多分10月から再開します。

by au_petit_bonheur | 2012-06-25 18:16 | 骨董市・イベント

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