大江戸骨董市とアイリッシュクロッシェ 

ぎりぎりのお知らせになってしまいましたが、20日の日曜日、大江戸骨董市に出店します。

骨董市は4月に1度出店して2度目の出店です。最初は様子がわからないのであたふたしそう、と友だちにも誰にも知らせずに出店しました。今度は少しは前回の反省を活かしたいと思っています。


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(娘が店番をしているところを後ろからパチリ。お隣は 中目黒にお店をお持ちの樂さん。よきお隣さんに恵まれて楽しかったです)


何を持っていくかまだ迷っていますが、前回のお客様からリクエストを頂いている、50年代のカラフルなお花のカボション類、アイリッシュクロッシェ、細いリボン状のレース、古い型紙は持っていくつもりです。他は、ヴィクトリア朝時代、博物趣味と海浜リゾートブームから流行した海藻押し葉の額や1950年頃のフランスの貝細工(マリクレール・イデーのコレクションのページのはすごかった←10年くらい前ですが)水兵さんの服や襟など、海を思い出させてくれるお気に入りを少し持って行こうかと思っています。

開催時間は午前9時から午後4時まで。沢山の業者さんが集まる楽しい市です。お天気がよければ、休日ののんびりしたお出かけ先にお勧めです。

私は手持ちのビジター出店なので、どのあたりのブースになるのかまだ分かりません。場所によっては4時には完全に撤収していないといけないので、3時半くらいには店じまいになるかと思います。もしお出かけになって、見つけてくださったら声をかけてくださいね。ちょっと恥ずかしいけど嬉しいです。


(雨天中止の場合もあります。お天気が不安定な場合、骨董市のウェブサイトでお確かめ下さい)






前回最後の最後に決めて持っていったアイリッシュクロッシェのボレロ。凝ったモチーフが多く、状態もしっかりしてウェアラブル。アイリッシュがお好きという方のところにお嫁入りできてよかった。事前に写真をあまり残していなかったので会場でとったもの中心の記念画像です。

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(うしろから見たほぼ全体)

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(前)

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(前中心の両側にあるコサージュ状のレース飾りがかわいい)

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(クローズアップはこれだけしか)




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マネキンに着せるとこんな感じなんだけど、このボレロは袖を通すと一段と良い。
そこで、こっそり出店したはずなのに出会ってしまったコラージュイラストレーターの
長谷川洋子さん
にモデル依頼。ブログでの使用も快く許可していただいたので。

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洋子さんの桜の模様のスカートにもぴったり。この丈はジーンズでも大丈夫だと思う。


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後ろから見るとケープ状の大きな襟のようにも。袖の部分は、アームホールの上側だけ止めて袖下が開いているので、襟の続きがフリルして肩にかかっているように見える。

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襟のように見えるけど、袖で止まっているので、縫い付けたり、ブローチで留めたりということをしないでも、どの洋服にもすぐに合わせやすい。

売約済の商品を今更宣伝するみたいですが、作られる方、こういう形どうかな?と残しておきます。

(洋子さん、ありがとうございました。専属モデル希望です♪)

by au_petit_bonheur | 2012-05-17 12:41 | 骨董市・イベント

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