Lumiere ou Ombre: Yoko Hasegawa


写真下手な私ですので、お出かけレポートは書かないことにしているのですが、
晴れたと思ったら雨という不順な最近の気候の中、青空に鱗雲がきれいな今日、
長谷川洋子さんの個展「lumiere ou ombre」の初日に友だちとお邪魔してきました。



雑誌、書籍、CD, ポスターなどなど、ますます活躍の場を広げている洋子さん
イラストの作品だけでなく、立体オブジェとモデルさんの写真(ディレクション、スタイリングも。私のヘッドドレスも使ってもらっています。マダムじゃないけど。)展示など、今後の展開も予感させる内容でした。




案内葉書のイラストがぐっと立ち上がったような展示。洋子さんのトレードマークのビーズの道が、壁面から床へ、そして、様々な小さなオブジェが刺繍されたチュチュまで続いています。

12月1日まで原宿ROCKET(路地奥の天井の高いいい空間。前と場所が変わっていました)にて。お近くの方は是非!詳細は洋子さんのblog Yoko Hasegawa blogでご覧下さい。














































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# by au_petit_bonheur | 2009-11-20 18:22 | 日常 非日常 | Trackback | Comments(2)

画像コレクターの方へ


娘が幼稚園の頃住んでいたマンションで、娘より2歳上の男の子(2年生)が「へんなものコレクション」というノートを作っていました。友だちの1年生の男の子と二人、頭の中に思いつく変な生き物、形をノートにぎっしり書きためているのですが、それが何冊も何冊も。(大好き。おばさん、欲しかった)「もの」そのものでなくイメージのコレクションというの、小さな子どもからあるのですね。




Machidoriさんも使っているとのことですが、Tumblrって本当に便利なのでおすすめです。

サインアップに必要なのはメールアドレスとパスワードと使いたいアドレスだけ。
あとは"share”ボタンをブックマークバーに入れておいて、好きな記事や写真をウェブ上で見つける度にボタンを押して自分のTumblrのページに引用してくる。

文章や写真の引用ができるだけでなく、自分でコメントを付けたり、また、自分の画像もアップできるので、通常のブログと同じように使うこともできるのですが、大抵の方はオンラインの画像コレクションとして使っているのではないか思う。

私は今までは好きな画像はダウンロードしてiphotoに入れ、いいなと思うサイトはブックマークしてということをやってきましたが、量が多くなると、これはどこで見つけた画像だったっけ?このサイトは何が好きだったんだっけ?ということが分からなくなることもしばしば。それが、Tumblrでは、画像とリンク元のアドレスが一緒に記録できるので、
架空「好きなものコレクション」はどこまでも膨らみます。

画像転載がどうこうという向きもあると思いますがTumblrはShare(共有する)ことが前提。転載するけれども、どこで見つけたかというリンク元も同時に明らかにするので、いずれウェブ上で何かを発表しているのであれば、自分の投稿を誰かが好き!と他に伝えてくれることはポジティブに考えていいのじゃないかな?もともと海外のブログは、(私が巡廻している範囲では)この「好きなもの伝言ゲーム」部分がかなり大きいように見受けるのだけど、それをずっとシンプルにやりやすくしたものだと思う。

私はタグをつけないまま、すでにコレクションが膨らんでしまったので、今のうちに整理しなければというところです。私にとってはオンライン切り抜き帳。画像コレクターの方にはお勧めです。

あ、その他、行きたい展覧会情報のページを入れておいたり、面白そうな本の紹介があったらそのページを入れて、説明をコピペしておいたり、資料になりそうな文章を入れておいたり、見つけたその場でメモ帳代わりにも使うのも便利です。なにしろ投稿する行為自体がすごく簡単なのです。この人、趣味あうわ、という人のTumblrをフォローして、好きなモノ探しにもすごく役立ちそうですが、それはまだやっていません。


(セルロイドのカメオブローチ。お花などのカボションでこういう彩色の戦後の物、アクセサリーなどのパーツで最近人気ですが、そのソースというべき、さらに古い時代の日本の輸出品。ブレスレットなどもあります。象牙細工の伝統が関係ありそうですよね。)

# by au_petit_bonheur | 2009-11-17 13:54 | 見てみて! | Trackback | Comments(2)

リボンのブローチ



from FUDGE, December 2009 with broken clock I found (as usual while walking my dogs)

photograph: Hisamoto Naoki
styling: Tabata Arisa
hair & makeup: Okada Tomoko
model Jola


FUDGE12月号を買ってきました。
手仕事、レースの使い方を見たくてよく買う雑誌の一つ。

モードっぽく使えるぞと思っていたこの日のリボンと同じタイプのリボンがかわいく使ってあったので、我が意を得たりとばかり。フリンジや大きさは色んなバリエーションを見たことがあるけど、この真ん中のブルーグリーン部分いいなあ。自分でプラスしようか。他のページもよ〜くみるとビーズの部分使いや付け襟のかわいい使い方などあって、(自分はせいぜいバッグに使うくらいだけど)ふむふむ。

(一緒においてあるのは拾ってきたこわれた時計です。笑 ゼンマイからまだ錆が
ぼろぼろ落ちてくるのです。)


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# by au_petit_bonheur | 2009-11-13 15:54 | レースあそび | Trackback | Comments(6)

Anu Tuominen Recreation


Anu Tuominen アヌ トゥオミネンの展覧会Recreation リクリエーション、開催中。
こんどは行かなくちゃと思っている間に、どんどん毎日が過ぎてしまっています。
自分が忘れないためにも、お知らせしておきます。

Art U Roomにて。
Art U Room Blog post on the exhibition


2009年10月30日(金)〜 11月22日(日)
火 - 土 12:00-19:00 日 12:00-17:00 月休(11月2日は開廊)



みずたまさんと一緒に、かわいらしい古道具・雑貨店を吉祥寺に始められた小匙舎さん(日誌を楽しみに読ませていただいている。東欧系の紙のものがかわいくて、現在使っているチェコの領収書はこちらで)行ってこられたもよう。


# by au_petit_bonheur | 2009-11-11 15:15 | 見てみて! | Trackback | Comments(0)

Anna Atkins ふたたび





Anna Atkinsの青写真、つくしと海藻
Wikimedia Commonsにあったのだけのせておきます。


中産階級の間で博物学的な関心が高まったヴィクトリア朝期、
海辺の保養地では貝や海藻、イソギンチャクなどを採集することが流行して、
陸上の植物の押し花と同様、藻類の押し花も残っています。

Atkinsは青写真でも同様の題材をとりあげたのですね。


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# by au_petit_bonheur | 2009-11-10 11:51 | 古いもの | Trackback | Comments(0)

テープレースのデザインブック


日光写真のキットが届きました。
もうお気付きと思いますが、(parabora drillさん、猫母さんもコメントで
触れておられましたが)私が青写真で写してみようと思ったのはやはり、レース。
(おやおや、キットの説明にもお勧めの素材としてあげてありました。)




古い押し花標本、なかなか気に入った物が見つからないでいるので、
Anna Atkinsの植物の青写真をみて、自分で青写真の植物標本を作ればいいなあと
思ったのですが、レースも同じように標本ができるぞ、レースで標本といえば
サンプラーだ!と思っているわけです。

1835年カロタイプの日光写真を発明したイギリス人タルボット(彼は1839年出版の著書で青写真のことをphotogenic drawingと呼ぶ)の作品に写されたのもこのページによると、レースと羽根。そういえば、プリントゴッコにも向きますし、レースって単色で表現するにはぴったりですものね。



tape lace design album around 1900 in blueprint



これは持っている古いテープレースのデザインブック。
一枚に1パターンが青写真で写し取られて、6枚がつづられています。




手書きの型紙もありますが、古い複写法として、設計図面として使われた
青写真、レースのデザインを写すにもうってつけ。


1枚1枚G.de Pape(何だろう?レース屋さん?)という名とパリの住所が
左端にスタンプで押され、右端にlacetとTulleの品番などが記されています。
lacetというのはこの日の投稿に並べたような、既成のプレーンなレーステープ。
それに既成のチュール(ネットレース)を組み合わせて、ところどころ
ニードルレースのかがりを使って作るんですね。




子ども時代の青写真の記憶は、頭の後ろが日に照らされてちりちりして、
熱いブロック塀をトカゲが這っているような真夏の日。
これからの季節に作るのはいかがなものか?
今日はいい具合に晴れていたのに、見送ってしまったので、
次の晴れた日に1つ試してみるつもりです。

どんなレースを使おうか?


パターンブック、他のページはこんな感じ。

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# by au_petit_bonheur | 2009-11-09 14:49 | レース参考資料 | Trackback | Comments(2)

The Peculiar 4 遅すぎるお知らせ


先週順調に更新していたら、是非お知らせをと思っていた小骨董市
The Peculiar 4 (ここも)初日の昨日行ってきました。

大江戸骨董市でもなぜかいつも引き寄せられる業者さん4方集まっての
小さいけれど贅沢な骨董市。オープン早々から沢山のお客さんの中、
背中で牽制しつつ(笑)、目はうろうろ。
かわいいものいただいて来ましたよ。

いろいろ書いていると遅くなるので、詳しくはリンク先で是非。

最近、娘共々お世話になっているmon salonさんと併設されているusé(ユゼ)さんの
ギャラリーで今日の夜まで。第2弾熱望中なので、遅すぎますがご紹介しておきます。
東急文化村からすぐ、最寄り駅は神泉、お近くの方、まだ間に合います!

もう最近楽しみでしょうがないuséさん(彼の集合体作品ファンのわたくし)のブログ
右にもリンクします!


I have been to a small antique fair The Peculiar 4 (more photos) yesterday.
It's a two day fair held at a small but beautiful gallery uséblog)near Shibuya
by 4 of my favorite dealers at Oedo Antique Market (my posts here and here).
.
Aren't you feeling like coming to Japan now?

# by au_petit_bonheur | 2009-11-08 13:00 | 古いもの | Trackback | Comments(2)

日光写真(青写真)知ってますか?


最近インターネットデビューを果たして、私のブログも読んでくれている友だちに
昨日会ったら、「このごろサボってるね〜」と叱られました。
しばらく欠席していた間、遊びに来てくださった方、すみません。

ちょっと無理かも知れない一人プロジェクトに取り組む合間にオークションも
ぼちぼち出品していたら、余力が残っていなかったのです。

今日は年に1度あるかないかという夫の出張、娘は勉強疲れ(?)で
早々に寝てしまうようなので、珍しく夜に投稿しています。



Postcard purchased at V & A .
Original Cyanotype photograph by Anna Atkins
(Google images, I love them!)

Blue print (sunprint) is a part of good memory of my childhood.
I have mail ordered a sunprint kit just recently to make some again.



これは、Victoria & Albertで見つけた女性初の写真家Anna Atkins
(Google images をリンクしました。絶対好きです。見てみて!)作の
1852年のCyanotypeの写真の絵葉書なんですが、青写真って懐かしくないですか?
(今日若い友だちに聞いたら知らないとのこと、世代限定なのかしら?)

小学生の時、学研の科学と学習の付録に日光写真のセットが
ついてきて大好きだったのですが、すぐに用紙を使い果たしてしまって、もっと
欲しかった〜。私がやったのは後にも先にもこの一度だけなんだけど、
でも懐かしい好きな物としてはかなり上位です。

私より上の世代は駄菓子屋でセットを売っていたらしいのですが、
日光写真の種紙というのがあって、当時人気のキャラクターなどの型紙があったもよう。
こちらの方の投稿に種紙が。
(おや!記事の上の方に紹介されているの、これまた大好きな写し絵ではないですか!
ガムのおまけなんかにあったんだよね。次のページにはカメラ型の日光写真機まである!
集める人って面白い!←他人ごとのように言っています。不徹底な私ですから)


日光写真(青写真)はwikiによると、19世紀半ばに発明されたとのこと。
図面の複写によく使われたので、青写真blue print=設計図面という意味で
使われるようになったそうです。

この反転した青x白がよくないですか?
やってみたいな〜とまたまた検索していましたら、
こちらの方の投稿(他の記事も面白そう)科学博物館で販売されているキットを
通販で買えることが分かった。その名もSunprint Kit
注文しました。

うまく出来たら見て下さいね。

(尚、壁のふりをして背景に置いているのは、最近拾った油絵です。笑)


# by au_petit_bonheur | 2009-11-06 22:37 | ノスタルジー | Trackback | Comments(6)

Curtis Steiner, Souvenir gallery Seattle

アメリカ、ワシントン州シアトルの北西部にBallardという町があるのですが、
日曜日はファーマーズマーケットも開かれ、通りの両側は好きな店もいくつかあり、シアトルにいらっしゃる機会があったらお勧めです。

本当は内緒にしておきたい。。。けど。

中でも、一目で大好きになったギャラリー、Souvenir。オーナーのCurtis Steinerさんはアーティストでもあり、自身がデザインしたカード、ジュエリーを、彼の眼に適った様々な国のアンティークとあわせたディスプレイはドキドキもの。

インタビューがYoutubeにありましたので、是非見て下さいね。



彼の2つのインスタレーション作品(スカルプチャー)はシアトルアートミュージアムのパーマネントコレクションに収められて、展示されているそうです。

様々なオブジェを組み合わせた作品については、「大がかりなjoseph Cornell(以前出てきたときとは違うリンクつないで見ました、見てね!)だという人もあるけど、詩人が一つ一つ言葉を選んで詩を書くように組み合わせるんです。」と語っています。

また、シアトルをベースにするFran's Chocolateのための作品(Fran's ChocolateのBigelowファミリーの3代目、創始者の5歳の孫娘のポートレイトを チョコレートによるモザイクで制作)や"1000 Blocks"と名付けられた作品(6面が違う模様の全く同じ1000個のクルミ材のブロックを組み替えて、無限の違うパターンを作るというもの、インタラクティブな作品で、見学者が触ったり組み替えることができる)も面白い。

その他、無数のスパングルとビーズをグラスにはさんだキラキラ光がゆれる作品、そして彼のバックに見えるアトリエ風景もお店のディスプレイも、すみずみまでのぞき込みたくなる。ギャラリーの入り口のウィンドウが、また素敵なインスタレーション作品になっているのですが、インタビューの時とは違う場面が、私の下手な写真でこの日の投稿に。実物はもっともっと好きでしたので、この日はリンクできなかったのだ。。。(この写真じゃ伝わらないだろうと表現も控えめですね)

ドキドキしながらちょっと話してみたら、Curtisさんは日本に住んだこともあるんだそうです。ああ。

I found an interview with Curtis Steiner, an artist and the owner of a beautiful gallery
"Souvenir" in Ballard, Seattle. Though I could stay there very short,
just breathing the air of the gallery was a special experience for me.
My poor photos of the gallery are here.


# by au_petit_bonheur | 2009-10-21 17:46 | 見てみて! | Trackback | Comments(10)

色が見たい気分



いつもは、白生成エクリュベージュクリームオフホワイトばかりのこのブログ、
古レース古紙(かみ)、古リネン、古木(き)、錆び錆び、ばかりの
「屋根裏」ではありますが、鮮やかな色も大好きなので、たまにそんなものを
取り出してきて目に付くところにおきたくなる。




うちにあるもので、色のあるものといったら、古い帽子、刺繍のもの、リボン、
ビーズ、ボタンなどかな〜。昔の化学染料ばっちりというキッチュな色、そしてそれの
褪せた色、どちらもかなり好きです。 今、「屋根裏」の入り口には、
色のものが集まっています。

(まあ、今回は、最近↓のランディさんはじめとする方々のブログ、
ウェブサイトの色に直に影響されちゃってます、多分)

この日の拾ったワイヤーに、今日とまっているのは、70年代くらいのホンコン製の鳥。
うん、子どもの頃見たことがあるような。


プラスチックの眼が入ったオモチャっぽいものだけど、
尾羽には鳥の羽が使われていて、目の覚めるような青xグリーンxオレンジが
かわいい。脚の脇にワイヤーが別についているので、好きなところにつけられる。
部屋で使うのもいいのだけど、小さな女の子の肩にとまらせてあげたい。

他の色もあるけど、この色が今の気分。

一番上はウクライナの刺繍クロス、30〜50年代前半くらいのもの。
(いつかまとめて書くこともあるかと思いますが、今日は流して)
次は50年代のベルベットの花とスミレ?のコサージュ。
発色のいいベルベットの真ん中に紫というどぎつさが、
なんだかここのとこ気に入っている。



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# by au_petit_bonheur | 2009-10-15 16:00 | 古いもの | Trackback | Comments(2)

Homes of Lyndie Dourthe Marthe Desmoulins

今日はまさしく台風一過のお天気。
東京では台風が去った後、雲を全部持っていってくれないことも多いのだけど、
今日はまだ風が残っていますが、気持ちよい秋の日。

今朝、ニュースを見ていたら、長野のりんご農園のおばあさんがインタビューを受けていました。感想を求められて、きっとテレビ的にはがっかり肩を落としたコメントを期待していたのだと思うけど、「残念だけど、このくらいでまあ、まだいい方だった」との答え。

地面には沢山りんごが落ちていて、どう見ても大変そうに思えるのだけど、なんだか日本人だなあと思った。年中厳しい自然に立ち向かうのでも、優しい自然に包まれているのでもなく、自然を受け容れるのがモンスーン気候気質らしいよなどと、どこで聞いてきたのか娘が言った。

*****************************************

昨日、紙物と書いてしまいましたが、ブックマークの中に埋もれる前に、

ランディ・ドゥルト(リンディ・ドルトと表記しているページと両方あり。←のサイト、初めての方は、トップページの右、文章の下にカテゴリーがあります。News 以下一つずつクリックして作品も全部!見て下さいね。全て小さな箱に入れられて標本みたいな商品のページはこちら)のアトリエがHP decoのブログで紹介されていたのを見つけました。
ここ

一番上の写真はパリにあった伝説的ブティックAbsinthe (どんなだったか知っている方、是非!)のオーナー、バイヤーで、今はHP France のバイヤーのマルト・デムランと一緒に。

マルト・デムランの南仏の家はここここ で。

LES AVENTURES DE MARTHE マルトの冒険(amazon) という本もHP Franceから出版されています。


(photos from Amazon)

I found the photos of Lyndie Dourthe 's atelier in the blog of HP Deco (one of my favorite shops in Tokyo)

here

The top photo is with Marthe Desmoulins who was an owner/buyer of the legendary boutique Absinthe in Paris, and is now buying for HP Deco Bazar et Garde-Mange.

You can also see her home in South France here

and here
(in the lower left section (in the BACK NUMBERS) of the top page, click the far left index photo in the second row, there, you can see!) In BACK NUMBERS, you will also find other interesting articles like Hanna, the buyer of HP shop Hanna, the exhibition Rooms, etc. etc.

LES AVENTURES DE MARTHE マルトの冒険(amazon) is published by HP France.



# by au_petit_bonheur | 2009-10-09 15:35 | 見てみて! | Trackback | Comments(2)

ドイリーニューズ doily news

十月上旬に今年最大の台風、しかも本州をずっと北上なんて
どういう気候なんでしょう?
東京は朝方になって急に雨がやみ、すると同時にものすごい強風が吹き荒れ始めました。

どっどど どどうど どどうど どどう

いつもの景色なのですが、この風だけで、重力の分布が変わって、
不安定なわさわさする感じ。異次元に入って、風の又三郎でもやってきそう、
と一瞬子ども時代のように思ってしまいました。

皆様の地方は如何でしょうか?心配です。


今日の我が家、夫と娘は休みです。




旅行の時、古いものとおみやげ以外に持ち帰る物に新聞や切手などの
紙のものがあります。現代のものではあるけど、紙やインク、色遣いが面白いので。
今年買ってきたもの、もう一部使ったのですが、残りの新聞。

ペーパードイリーは皆さん上手に使っておられるので、私が下手っぴに使ってもなあ、
とプリントゴッコでこんなことしてましたが、古い紙も好きで色々あるし、それでペーパードイリー作れないかしら?と考えていましたら、こんな紙のドイリーみつけました。(私が思いつく程度のことはそんなものですよね。)

その名もDoily News
(新聞で出来ているだけに、デイリーニューズにかけたしゃれた名前ですね〜)

左の写真の上でカーソルを動かすと細部がアップになりますよ。
写真左下の”More & Larger Images"をクリックすると使用例の写真があります。
100枚入りで16ドル。

私たちが作るなら、折り紙の切り紙みたいにする以外、何かいい方法があるでしょうか?

ちょっとしばらく紙物の「見てみて」続きの予定です。



# by au_petit_bonheur | 2009-10-08 11:33 | 見てみて! | Trackback | Comments(2)

ペーパードイリー


曇天雨天続きのお天気のせいにばかりしていられませんが、
写真を撮れないし、レースのことを書き始めたら長くなるので、
手がつけられず、他力本願な投稿続きになっておりますが、今日も。

最近ラッピングにコラージュにペーパードイリーが使われることが多くなって、
手に入る種類も随分増えたのは、紙物好きには嬉しいですね。


アルゼンチン在住のCeciliaさんこんな風にカップケーキ用の紙カップ(すみません、お菓子を作らないので、どう呼ぶのか分からない)と一緒に(お友達のカフェの?)壁面に飾ったり、こんな風にガーランドにしたり。女の子の部屋やパーティ、展示などに
面白いアイディアじゃないですか?

ブログタイトルも、ずばり、flor de papel(スペイン語で紙の花)。
アルゼンチンについては、ほとんど知らないのですが、中南米→原色という単純な
イメージしか持っていませんでした。反省。
中間色、ちょうど今日のお天気のようなちょっと曇った優しい色遣いに
繊細な線、日本人の好きに通じるところがあると思います。

アーカイブが「次のページ」でずらっと続いてみられないので、
右の何年何月というところから見るしかないようですが、
きっと好きな作品、アイディア、ページ、あると思います。
見てみて!

# by au_petit_bonheur | 2009-10-05 15:46 | 見てみて! | Trackback | Comments(0)

抽斗マニア(?)


先日某所で見かけた「古い抽斗を彩る」レース、素敵だった。
(分かる人にしか分からない文でスミマセン)

抽斗の中にしまわれている物も、しまい方も人それぞれ。
本箱の中とはまた違って、興味津々だけど勝手にのぞけない、
ちょとした聖域ですね。

写真をとる余裕がなく、今日も「見てみて!」です。

Design Spongeからこのページ
(ずずっと下まであります)


ここは、古い抽斗から作った家具をSchubLaden(ドイツ語で抽斗)という自分の店で売っているベルリンの作家Franziska Wodickaという方のスタジオ。ショップスペースを手に入れてから、さて、ここで何をしようか?と考えた彼女、山ほど集めた古い抽斗を新しい家具に作りかえて、もう一度新しい役割を与えることを思いついたとのこと。

新しい役割もいい感じなんだけど、色ごとに分けられた抽斗が積み上げられたスタジオそのものが、好きだあと思って。

# by au_petit_bonheur | 2009-10-03 12:43 | 見てみて! | Trackback | Comments(2)

MAJA from Finland


雨です。

今日は今日で余裕のない私ですので、「見てみて!」続きですが、
一昨日、昨日と調べごとをしていて見つけたウェブサイトをご紹介します。
フィンランドの子ども部屋のインテリア本らしいのだけど、
とても夢があってかわいいので、雨の日、お時間があるとき、眺めてください。
子ども部屋だけでなく、何か作るヒントにもなりそうです。

MAJA トップページ、写真右の矢印からページをめくってみて。

この本の作り手は

家の中に、洞窟や隠れ家を見つけて、部屋の隅やテーブルの下に潜り込む子ども達。大人とは違った目で「家」という場所を見ているこの「小さい人たち」は、そんな場所から創造性を育んでいく。家の大小にかかわらず、子ども達のそのようなゲームや物語の入り口になるようなスペースを、(子どものまわりに物語の種をまくように)作るヒントとしてMajaの写真を見て欲しい、そして、結果ではなく、みんなが楽しむことが大切。

と言っています。

JUJUという子供服の本も作っていて、こちらもかわいい!(←のリンクからJujuという本をクリック、あとは右矢印です。コップに座った女の子や「小さい人たち」を見てみて)

見ていると子ども心を刺激されます。

blogも始めた模様です。

# by au_petit_bonheur | 2009-10-02 11:52 | 見てみて! | Trackback | Comments(2)

Kiyomi Nakagawa


「装苑」11月号、「Stitch 一針のステッチ」という特集で「ステッチマニア」(とは記事の見出し)中川清美さんのリメイクシャツを見つけて、一瞬ページを閉じてしまった。わ〜!と思うと、一拍おかないとちゃんと見られないのです。

中川清美さんはイラスト、樹脂のアクセサリーもいいのですけど、びっちりビーズ刺繍を施したリメイクシャツの大ファンなので、記事を見つけると他のページは見ないでも即レジへ。真似したいと思うけど、こうはいかないのですよね〜。

多分ほとんどの掲載誌は持っていると思うので、雑誌の山から見つかる度に、掲載誌、ご紹介します。
(ほんの申し訳程度ですが、画像中に何だかんだを入れていますので、転載大目に見て下さい!だって「追っかけ」なんですから。申し訳の品々は、ちょっとだけ集めている古いカフスボタン、木目調のスパングル、ビーズフリンジなど、どれか分かりますか?同化してるのもあります)

お部屋が紹介されていた「装苑」、いつの号だったかご存知の方、教えて下さい。
あるはずなのに、見つからない。






あ、左利き!

(photos from Soen magazine Nov. 2009)




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# by au_petit_bonheur | 2009-10-01 17:56 | おっかけ | Trackback | Comments(4)

検索してみました。


先日の投稿のwoky shotenさん、(作品だけならブログのwoky shotenのカテゴリで
ずらっと見られるようです)ブログを覗かせていただいていただけで、
検索したことがなかったのですが、ちょっと探してみると京都の恵文社一乗寺店でも
お取り扱いがあるようで、こんな紹介記事を見つけました。

作っておられるのは鎌倉在住の沖潤子さんとおっしゃる方で、「ウォキ・ショーテン」
と読むのだそうですね。


フウチ No.7」(←Amazonのリンク)でも紹介されているようです。

# by au_petit_bonheur | 2009-10-01 12:04 | 見てみて! | Trackback | Comments(0)

今日は雨


昨日は曇って、少し空気が湿ってると思っていたら、今日は雨。

天候に体調が左右されやすいので、高気圧が好き。
同じ降るならいっそのこと、雨はざ〜ざ〜暴風雨が好きなのだけど、
今日のしとしと雨は、どういうわけか、心地よく感じる。
本当に秋に入る合図というか。

昨日は珍しくカメラを持って外出。
といってもプライベートな写真を撮っただけで、
他にとったのは、この一枚のみ。

車道に面した玄関脇のほんのわずかな場所に、
古い可愛いスクーター(小豆色が好き)を置いて、それが
グリーン置き場。



余裕があったら、おとといの続き、のちほど。

# by au_petit_bonheur | 2009-09-30 13:13 | 日常 非日常 | Trackback | Comments(2)

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